お電話でのお問い合わせは0120-53-4185

トランクルームの最適な選び方について

トランクルームのマリンボックスTOP > コラム > トランクルームの最適な選び方について

トランクルームの最適な選び方について

トランクルームについて


ご家庭の収納スペースは十分な広さや空きがありますか。また、ご自宅の収納スペースに満足されていますか。例えばこれからの季節、冬から春の衣料品を入れかえる時期です。冬に利用した暖房器具や加湿器、かさばる冬物の衣料品をしまう際、収納方法や場所に苦労している方も少なくありません。
そこで、便利なのがトランクルームに収納するという方法です。利用することによって、ご家庭の収納エリアに入りきらない家具や衣類、季節ものの家電製品を十分にしまうことができます。最近では、線路の高架下にあるスペースなどを有効活用するために、トランクルームを設置している企業もあります。こういったものは、インターネットで検索すると手軽に目的に合ったものを探すことができます。
インターネットで検索すると、街のいたるところに設置されていることがわかります。街中はもちろん、郊外の広々とした土地に突然トランクルームが出現するということもあります。ご自宅の周辺で徒歩圏内にも、このような収納施設がある可能性もあります。収納で悩んでいる方はぜひインターネットでトランクルーム選びをしてみてはいかがでしょうか。
ただ、選び方のポイントがあります。例えば、収納スペースがないからといって、近くのトランクルームをやみくもに探し、契約をしてしまうだけではメリットを十分に得ることはできません。物件がニーズに合っているかをチェックしたり、あるいは複数の候補物件とを比較した上で、最適な収納スペースを得ることが大切です。不便な物件で、融通がきかない場合には、コストばかりが発生してしまい、十分にメリットを得ることができない場合もあります。

最適な選び方について


ではトランクルームの最適な選び方について紹介します。最適な選び方のポイントとしては、5つあります。1つ目のポイントは、価格です。広さや立地場所によっては価格が高いところもあります。また初めての月は無料であったり、場所によっては、最初の数ヶ月は半額の価格で提供しているところもあります。選び方としては、このランニングコストを低く抑えることが必要です。2つ目のポイントは防犯面です。自宅外の場所に大事なものを収納することにありますので、防犯面ではしっかりとした対策が打たれている物件がよいとされています。例えば、防犯カメラが設置されている場所を選ぶことにより、安心して自宅外に収納ができます。
3つ目のポイントは夜間時の収納物の出し入れです。お勤めをされている場合や、急に収納品が必要になるケースでは、夜間にも収納物を出し入れする場合もありますが、その場合も安心して出し入れができる場所を選ぶことをおすすめします。例えば、夜闇の照明が備え付けされてるところが便利です。4つ目のポイントは手続きが簡素であることです。例えば、物件の管理運営会社によっては保証人が必要な場合があります。トランクルームといっても場所を間借りすることであり、小さな部屋を借りるのと一緒です。さらに手続きもそのトランクルームを運営、管理している会社に足を運び、契約手続きをしなければならないケースもあります。しかしながら、これらの煩雑な手続きや、保証人の制度が不要であるところもあります。特に契約については、24時間オンラインで手続きが可能なところもあります。もし、このような煩雑なことをしたくない場合には便利です。
最後のポイントは、安全性です。トランクルームには2階建ての施設があります。このような場合、しっかりとした階段が設置されているかどうかの確認をしておきましょう。例えば、重い器具を収納する場合、貧相なはしごを用いてしまうのは危険です。特に、高齢者の方が契約される場合には、1階の物件か、2階でもしっかりとした固定の階段が併設されているところをお勧めします。

収納の注意点について


物件の広さにもよりますが、収納の際は、なるべく収納品の量は少なくすることをお勧めします。これは、収納スペースの広さに比例して金額が高くなるためです。例えば、賃貸物件を借りるときも、間取りが広いと家賃も高くなりますが、トランクルームの場合も同様です。従って、収納の量に似合うスペースを選ぶ必要があります。
そのためにも、収納品の絞り込みや、そもそもの収納品の量を減らすことが大切になってきます。普段、ご自宅の収納スペースには使わない不用品もあったりします。もしこれらを処分し整理していれば、スペースも少しで済む場合があります。トランクルームが狭くなった分だけ費用を抑え、その抑えた費用を便利な立地条件にあるトランクルームに充てることもできるのです。
また、空調設備があるものとないものとで収納できるものが変わってくるので、選び方を考えなくてはなりません。例えば、空調設備がない場合は、温度や湿気といった要素に反応する品物を収納することは避ける必要があります。特に、日本の気候は夏は高温多湿となり、空調がないトランクルームはサウナ状態になります。人が入るだけでも暑くて耐えられない場所に、高温多湿に弱い木製の弦楽器や家具、また衣類を収納する場合は、収納品が傷んでしまうことがあります。これらの商品のダメージを抑えるためには、極力、温度管理や湿度管理が行われているところを選択することが必要です。

トップ戻る