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トランクルーム投資の魅力やメリットを紹介

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トランクルーム投資の魅力やメリットを紹介

トランクルーム投資のメリットは何があるのか


トランクルーム投資が最近話題になっていますが、どのようなメリットがあるのでしょうか。基本的には、不動産投資よりも利回りが高いと言われており、メリットとしてよくピックアップされています。一般的に不動産投資の利回りよりも2.5倍程度の高利回りがあると言われており、非常に魅力的な条件となっています。また、不動産投資の場合であれば物件を購入することがあるので初期費用がかなり必要になることがありますが、トランクルームであればマンションなどの不動産とは違って電気や水道やガスなどのインフラが不要なので初期費用をかなり抑えることができるのもメリットです。
投資において大事なのはいかに高い利益率を出すかです。いくら高い利益を出したとしても、利益を出すために経費がたくさんかかってしまっては意味がありません。コストを抑えつつ利益を出すことができるトランクルーム投資は、かなりコストパフォーマンスがいいので案件としては非常に魅力的です。また、不動産経営の場合であれば外見の修繕やリニューアル費用なども必要になりますが、これらの経費もほとんど必要になりません。
低コストでスタートでき、さらにランニングコストも安く抑えることができるので、初心者でも安心して経営できます。回収期間も一般的には数年程度だと言われており、無理の無い範囲でスタートできつつ回収期間も現実的なので、投資が初めての方でも長期運用が比較的容易だと言われています。
不動産の場合は災害リスクもあるので安定して経営できないこともありますが、トランクルーム投資の場合であればそういったリスクもほとんどないので不動産投資よりも安心です。リターンは不動産投資に及ばないかもしれませんが、その分安定運用ができるのがメリットです。

トランクルーム投資は心配事が少ない


投資をするにあたって安定的に利益を出すことは非常に大事なことです。そのためには利用者を常にキープしておかなければいけません。実は最近トランクルームのニーズがとても高いので集客性は常にあります。また、トランクルームは倉庫代わりに使用している方が多いので、長期間に亘って利用する方が多いという特徴があります。つまり、それだけ空き室リスクを抑えることができるので、毎月安定的に収入を得やすくなるということです。
また、不動産経営の場合と違い、建物の新旧によって客数が左右されることもありません。一般的に不動産の場合は新しく建築された建物の方が集客率は高い傾向がありますが、トランクルームの場合であれば一概にそうとは言えません。実際にそこに住むのではなく、倉庫代わりに利用するので建物自体の新旧はあまり重視されないからです。また、火災や盗難の法令上の責任がないので運用リスクも抑えることができます。心配事が少ないのも魅力の一つだというわけです。
人が住まないということは、それだけ建物が傷まないということです。アパートやマンションの場合であれば、どうしても原状回復費用やリフォーム費用が必要になり大きな出費になりますが、それが不要なのでコストを大きく抑えることができます。物を置くためのスペースなので、原状回復もリフォームも不要な上に、清掃も雑巾がけ程度で済むのでとても簡単です。壁紙を変えたり、フローリングを修繕したり、クリーニングをしたりなど不動産を経営するときのような手間がかからないのは、オーナーにとってもそれだけ負担を少なくて済むというわけです。

トランクルーム投資は初心者に非常に向いている


初めて投資を行う場合、トラブルに対してどのように対処すればいいのか不安に感じる方も多いです。不動産経営の場合であれば建物の管理はもちろんですが、人が住むので住人トラブルなどが起きてしまうリスクもあります。しかし、トランクルームであればそもそも人が住むところではないので、人間関係が発生することもありません。
また、借地借家法が適用にならないので権利関係の複雑さもなく、楽に運営ができます。さらに、古くなっても新しい設備を入れる必要もないので、不動産経営よりもずっと経費がかかりません。ガスやコンロなどもないので火災のリスクもありません。つまり、管理にかける負担をかなり抑えることができるというわけです。不動産経営の場合であれば、建物の外見はもちろんですが、内部や設備、そして住人のことまで管理しなければいけないので非常に手間がかかり、初心者にとってはかなり難しいのがネックです。
トランクルームは需要が常にありながら、それでいて安定的な運営ができるのが大きな魅力です。最近であれば案件として紹介されていることが多いので、まずは運営会社のホームページを見てどのような条件なのかを確認するといいでしょう。わからないことがあったら、運営会社に問い合わせて初期費用やランニングコストがどのくらいかかるのかなどを聞いておくと良いです。

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