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東京を中心に人気のコンテナボックスをもっと活用するために

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東京を中心に人気のコンテナボックスをもっと活用するために



コンテナボックスを使う前に気をつけること




コンテナボックスは今、各地に出現しています。東京のような都会でも地方でも、どの地域でも利用が可能な時代になりました。数が増えると選択肢も増えることになりますが、適当に選んでしまうのは賢明ではありません。一般的に考えられやすい自宅からの距離、内部の広さ、使用料・保証金といった点ついては、自然と注意深くなる傾向があります。しかし、気を配ったほうがよいポイントは他にもいくつかあります。


例えば延滞金についてです。期日までにきちんと支払いが行われなかった場合は、延滞金を課せられることは多くあり、その延滞金の額が高く設定されているケースが多いのです。これは、品物を預けたまま連絡が取れなくなってしまうケースが少なからず発生しているためです。


また、防犯システムの詳細に関しても注意しておくことが必要です。長期間、大事な荷物を預けておくわけですから不用心な体制をとっているところに委ねてはいけません。最近では警備会社等と契約を結んでいたり、24時間ずっとカメラで監視していたりと、万全の体制を整えているところが出現しています。そのあたりの情報は事前に確認しておくと良いでしょう。
使用できる時間帯も重要で、荷物を出し入れできる時間帯はもちろん、管理人がいる所の場合は在中している時間帯も確認しておくのがおすすめです。24時間いつでも申し込み・荷物の出し入れができるところや、夜間でも照明がついていて安全に出入りできるところのほうが便利でしょう。


屋外に置かれているコンテナやトランクの場合、内部の気温・湿度は要注意です。空調がついていない場合、梅雨の時期や夏場、また冬場は外気からかなりの影響を受けてしまいます。品物によっては、使用者が乾燥剤・防虫剤等を用意しないといけません。また、保存しないほうがよい品物については、契約前に問い合わせたほうが無難でしょう。


そしてなにより駐車スペースが重要です。大きな品物を預ける場合は、車をコンテナやトランクのすぐそばまで入れられるほうが確実に便利です。こうした様々なポイントをきちんと確認し、預けるところを決めるようにしましょう。



コンテナボックスを利用する背景





東京や大阪のような大都会から、全国の津々浦々まで、コンテナボックスがこれだけ世の中に広まっているのはなぜでしょうか。そこには、いくつかの事情があります。


まず第一に、居住スペースに限度があるため、という点があります。住まいの面積は限られていますが、長く暮らしていると荷物はどんどん増えていきます。だからと言って、そう簡単に広い住まいに移転することはできないものです。引っ越しは通常、金銭的にも時間的にもかなりのロスをもたらします。そこで、外部に荷物を置いておけるスペースを提供するサービスに需要が生まれているのです。この傾向は個人宅だけにあてはまるわけではありません。昨今は、企業や組織がコンテナやトランクを利用して社内に置いてあった品物を預けることも珍しい光景ではなくなり、コンテナを利用する顧客は多岐にわたります。


次に、多様な品物の管理に役立てることが可能なためという点もあります。一般の市民にとって、コンテナボックスは「普段、使わない品物」を置いておく場所として選ばれるケースが目立ちます。たとえば、特定の時期にしか使わない品物です。夏や冬のレジャーに使う品物や冷暖房用の器具等がいい例でしょう。また、最近は住まいのリフォームやリノベーションが静かなブームとなっています。家屋をリフォームする間は、荷物を一時的に預けておく場所が必要です。そのようなとき、近くにコンテナボックスがあるならそこを借りたほうが合理的です。


そして、コンテナボックスの利便性が向上しているという点です。現在は保証人なしでも契約できるコンテナボックスが登場しています。また、業者を直接訪問しなくても契約できるケースも増えており、早ければ即日で使用可能となるようなところもあります。これらの仕組みは利用者が使いたくなったときにすぐに使うことができるという利点があります。また、コンテナの耐久性を高めたり、防犯システムを完備したりと、業者側が利用者のためにサービスの改善に尽力しています。そのような業者の努力も、コンテナボックスの普及にひと役買っています。




東京近郊で使うメリット




少子高齢化が進む日本は着実に人口減少に向かっています。ところが首都圏では事情が変わります。地方から東京への人口流入は止まっていないのです。ボーダーレス化の時代でもあるため、海外からも東京への人の流入が続いています。


その事情に対応するため、東京都内をはじめ首都圏では不動産業界や建築業界は住宅の確保に日々努めていますが、残念ながら広々とした住まいをじゅうぶんに提供できているわけではありません。なにしろ東京近郊では、地方と比べて地価が平均してとても高額です。戸建て住宅にしても賃貸住宅にしても、じゅうぶんな収納スペースを確保しようと思ったら住まいのために高い出費を強いられることになるのです。


クローゼットのような設備の収容能力にも限度があり、タンスやキャビネット等を置く場所にも限度がある中で、一般の市民が持ち物すべてを効率よく管理するには、屋外のスペースを適宜借りて活用するほうが理にかなっているのです。首都圏ではコンテナボックスが増えていますし、それにつれてサービスが年々改善される傾向にあります。初めて使う場合でも、手続きが驚くほど簡単に済んでしまうケースが増えています。首都圏のコンテナボックスは、これからも随時サービスが便利に変わっていくことでしょう。


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