お電話でのお問い合わせは0120-53-4185

気軽に利用ができるレンタルコンテナの注意点

トランクルームのマリンボックスTOP > コラム > 気軽に利用ができるレンタルコンテナの注意点

気軽に利用ができるレンタルコンテナの注意点



レンタルコンテナの種類を理解する



自宅や会社などで荷物が多いと部屋や事務所が乱雑になってしまうものですが、こういった状況を解決してくれるのがレンタルコンテナです。荷物を収納できるスペースを貸してくれるというものですが、この場所に荷物を移動させておくことで今まで以上に部屋を快適にしていくことができます。


実際に使用を検討する場合にはまず注意点としてどういったサービスの違いがあるのかを確認しておかなければなりません。サービスの違いによって収納すべき荷物も異なってきますし、それぞれメリットとデメリットなどもあります。


まずレンタルするスペースでは屋内型と屋外型の両方が存在しています。屋外型は簡単に荷物を出し入れすことができます。また収納するスペースはどれも頑丈にできているので防犯面と雨などによる被害に関して問題点はありません。ただ屋内で収納をすべき荷物に関しては屋外型には置かない方がいいものです。また屋外型の中にはバイク専用のサービスがあります。


これは置き場所にとても困るバイクを収納することができるというものです。置き場所がないのでバイクの購入を諦めていた方もこのサービスを利用すれば今後バイクをいつでも利用することができるようになります。


屋外に置くのを避けるべき荷物の収納を検討している方には屋内型のスペースを利用したほうがいいでしょう。また屋内型なら防犯面でもより一層安心です。ただ屋内型では屋外型よりも多少運ぶのが面倒に感じることがあります。特に大きな荷物、重くて移動しにくい荷物などを収納したい場合、多少作業が大変になってきます。しかしいずれにしてもいろいろな荷物を保管しておくことができ、好きな時に出すことができるので非常に快適に利用ができるものです。




自分に合ったタイプを選択




実際にレンタルコンテナを利用する際には安心して荷物を収納させておくことができるものかどうか不安になる方も多いものです。そのため収納物に最も合ったコンテナを選択しなければなりません。そのため注意点としては実際にできればコンテナを下見するなど、確認をすることが大切です。面倒なのですぐに利用したい場合は構いませんが、時間がある場合にはなるべく下見をしておくようにしましょう。


まず下見ですが、衛生面で荷物を収納させておいても大丈夫かどうかを確認しなければなりません。また思ったよりも収納物が大きくて部屋に入りきれないというケースもあるものです。そのため大きめな荷物を収納する方はメジャーを持参し、コンテナの長さなどをチェックしておくといいでしょう。


収納する荷物が重いという場合、コンテナへの収納が予想外に難しい場合もあります。自分で収納をしなければならないため、困難な場合は荷物の収納のサービスを行っている会社に依頼をしなければなりません。そういった場合、屋外でも良ければ屋外型のコンテナを利用したほうがいいでしょう。さらに車をできるだけコンテナの近くに駐車させることができるようなところを選択したほうがいいでしょう。快適に収納ができるかどうかはとても重要です。


また、鍵のタイプなど、防犯面でも下見の際にはチェックをしておきたいものです。特に防犯面にはこだわりたいという方は防犯面がしっかりしているコンテナを選ぶようにしましょう。実際に下見をしておくと安心できるコンテナかどうかを判別することが可能です。




収納する品に関する注意点




レンタルコンテナはさまざまな荷物を収納させることができるものですが、ただすべての荷物を収納させることができるわけではありません。また注意点もいくつかあるのでこの点を理解しておかなければなりません。まず宝石や貴金属は保管することはできません。また有価証券や権利証などの文書も保管することができません。その他に危険物や揮発性のあるものなどは保管することができないものです。


一般的な注意点としては高額な品や変質が予想される品は保管できないものですが、コンテナの種類によっては不適なものがあるのでこの点は注意しておかなければなりません。まず屋外型のコンテナについてですが、多くは空調がついていないので気温の変化によって劣化が予想される品は保管するべきではありません。特に涼しい場所でなければ保管すべきでないものについては屋内型で空調完備のタイプしか選択肢はありません。このタイプは多少費用がかかりますが、劣化を防止するために妥協をするべきではありません。


温度や湿度などの影響を受けにくい荷物に関しては無理に空調完備の屋内型に収納をしなくても問題はありません。ただあまりコンテナの中に過剰に荷物を収納すべきではありません。あまりに多くの荷物を置くと取り出す際に任意のものを見つけることが難しくなります。


また作業中に荷物に傷をつけてしまうことがあります。スペースに荷物が多く入るような場合でも、無理をしないことが大切になります。コストを抑えるコツとしては、温度や湿度の影響を受けにくい荷物を選んで保管するようにするということです。変質しやすいものは自宅に置いておくようにしましょう。

トップ戻る