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長崎県 - 佐世保市

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長崎県佐世保市

長崎県佐世保市は、長崎県の北部に位置している市です。長崎県の北部における中心都市で、県内では県庁所在地の長崎市に次ぐ2番目の人口を誇ります。佐世保バーガーなどのご当地グルメでも有名ですが、ここではそんな長崎県佐世保市についてご紹介していきたいと思います。

長崎県佐世保市とは

佐世保市は、長崎県の北部に位置しています。北松浦半島を中心とするエリアで、リアス式海岸を持つ佐世保湾が地理的にはひとつの特徴となっています。一方で、北松浦半島は山が多い地形でもあります。そのため、佐世保市では市街地中心部に至るまで坂の多い町並みとなっているのも特徴的です。 長崎県の北部においては、佐世保市が中心的な存在となっています。人口も長崎県の県庁所在地である長崎市に次ぐ2番目となっており、九州では9番目に多い人口を誇ります。県庁所在地ではないものの、規模の大きな都市で国から中核市、保健所政令市の指定を受けています。 佐世保市には港町ならではの景観があり、特に夜になると美しい夜景を作り出します。第二次世界大戦まで軍港が置かれていたこともあり、現在でも造船業が佐世保市における主な産業となっています。もちろん、観光地としても大きな役割を担っており、日本最大級のテーマパーク「ハウステンボス」などには年間を通して、多くの観光客が訪れます。観光都市としての色もかなり濃くなっています。

長崎県佐世保市の歴史

長崎県佐世保市の歴史についてですが、この地で人々が生活を営むようになったのは縄文時代以降だと考えられています。奈良時代の「肥前国風土記」によると、当時は土着豪族が勢力を強めていたと記載されているそうです。現在でも特産品となっているワカメは、この頃にも収穫されていたと言われています。 室町時代に入ると、松浦氏が現在の市域の中心部に佐世保城を築城します。江戸時代には新田開発がおこなわれるようになりました。明治時代になると、海軍施設と街の整備が進められるようになります。当時は人口1000人余りの寒村だった佐世保が急速に発展を遂げていきます。 ただ、第二次世界大戦の空襲で甚大な被害を受けることになります。戦後には軍港から商港への転換も模索されたのですが、朝鮮戦争が起こったことによってまた軍港としての役割を担うことになってしまいます。現在でも米軍や海上自衛隊が駐屯する軍港としての役割は変わっていません。 市制施行は明治35年のことで、周辺の村などを編入しながらその市域を拡大していきました。平成13年には特例市に移行となり、その後も町の編入などを経て、平成28年に中核市へと移行し、現在に至ります。

長崎県佐世保市の観光

長崎県佐世保市の観光面ですが、やはり佐世保市は観光面でかなり恵まれています。佐世保市における観光スポットの筆頭とも言えるのが、ハウステンボスです。東京ドーム33個分という圧倒的な敷地内には、17世紀の頃のオランダの街並みが再現されています。ちなみに、ハウステンボスというのはオランダ語で「森の家」を意味しているそうです。明るい時間帯はもちろんですが、夜になるとイルミネーションの輝きが幻想的です。季節によってさまざまな草花を楽しめますし、本当にいつ訪れてもハズレのない定番で王道の観光スポットです。 また、佐世保市には九十九島パールシーリゾートといった観光スポットもあります。九十九島の玄関口にあるリゾートパークで、名前の通り、海のリゾートパークになります。九十九島を巡る遊覧船はもちろん、ヨットセーリングやシーカヤックも楽しめます。中でも九十九島水族館海きららは人気の観光スポットになっています。国内最大級を誇るクラゲシンフォニードームは、本当に心が癒されます。人懐っこいイルカとの触れ合いも心躍るひと時になるでしょう。 さらに、佐世保市ではさまざまなグルメも楽しむことができます。佐世保バーガーはもちろんですが、レモンステーキやちゃんぽん、新鮮な海の幸も楽しめます。おいしいと評判の名店も多いので、グルメのための散策も楽しめるでしょう。観光の際のお土産には、九十九島せんぺいやカース・ケイクというチーズケーキ、ようかんがクッキーで挟まれているぽると、佐世保開港ロールケーキなどが喜ばれるでしょう。

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