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長崎県 - 長崎市

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長崎県長崎市古賀町830

長崎県長崎市

長崎県長崎市は、九州の北西部に位置しています。長崎県の県庁所在地ということでもよく知られています。国からは中核市にも指定されています。ここでは、そんな長崎県長崎市についてご紹介していきたいと思います。

長崎県長崎市とは

長崎市は、長崎県の南部に位置しています。三方を角力灘、天草灘、大村湾に囲まれていることもあり、どこにいても潮の香りが感じられます。古くから海外への玄関口として発展してきた港町で、江戸時代には国内で唯一の貿易港出島を持っていました。ヨーロッパの中でもオランダの文化が多く入ってきました。もちろん、中国文化なども入ってきており、これらの影響は現在の市内でもしっかりと残っています。 日本国内の市でありながら、異国情緒あふれる雰囲気というのは長崎市ならではのものです。海外からの文化、坂の多い街並みなどが特徴的です。名所や史跡なども多いですし、「長崎くんち」などは全国的にもよく知られています。国際観光都市に指定されていることもあり、年間を通して多くの観光客が訪れる市でもあります。 ただ、キリスト信仰者への弾圧をはじめ、原子爆弾の投下などその歴史は平坦なものではありませんでした。現在でも毎年、平和祈念像のある平和公園では式典がおこなわれています。そういった悲しい歴史を乗り越えて、現在では長崎県で最大の人口を誇り、発展を続けています。市域面積の13%ほどを占める市街地に人口の8割近くが住んでおり、人口密度もかなり高くなっています。そのため、山間部にまで建物が密集しています。 ちなみに、長崎市には「さるくちゃん」というキャラクターがいます。顔にひらがなで、「さ」「る」「く」の3文字が入っているキャラクターなのですが、「さるく」というのは「町をぶらぶら歩く」という意味の長崎弁なのだそうです。マスコットキャラクターとして、頑張っています。

長崎県長崎市の歴史

長崎市の歴史についてですが、その市域には古くから人々が生活を営んでいました。かつては漁村が点在する小さな浜だったと言われており、そのときの地名は「長崎」ではなく、「永崎」だったそうです。元亀元年には大村純忠が長崎開港の約束を締結させ、翌年にはポルトガル船が入港しました。その後、太政大臣になった豊臣秀吉は朱印船貿易をおこなって貿易を独占します。 江戸時代には、キリシタン文化が再度流行するようになります。ただ、江戸幕府がキリスト教禁止令を発令し、これによってキリシタンが一掃されてしまいます。その一方で、貿易は盛んにおこなわれていました。中国大陸やオランダなどとの交易がおこなわれており、鎖国時代に唯一認められた港としてさまざまなものを取り込んでいきました。 明治政府の誕生後には、廃藩置県で長崎県の長崎区となります。明治22年の市制施行によって、長崎市となります。市内の整備が進むものの、第二次世界大戦には原子爆弾が投下されます。甚大な被害を受けるものの、その後、復興を遂げます。長崎市ならではの魅力を伝えるだけではなく、かつての不の遺産というものを伝える観光都市として確固たる地位を築いています。

長崎県長崎市の観光

長崎県長崎市の観光面についてですが、長崎市の観光スポットとして有名なのが稲佐山です。標高333メートルほどの山で、山頂へは長崎ロープウェイで簡単に行くことができます。明るい時間帯は長崎市を一望することができますし、夜になれば美しい夜景が広がります。定番の観光スポットですが、季節や時間帯に関わらず美しい景色にはハズレがありません。 また、長崎ペンギン水族館も人気の観光スポットとなっています。名前の通り、可愛らしいペンギンが見られる水族館です。入場料もリーズナブルで、本当に気軽に楽しむことができます。 さらに、長崎を代表する観光スポットとして外せないのがグラバー園です。広大な敷地内にはさまざまな建物が集まっており、物語の世界に飛び込んだかのような景色を楽しむことができます。 長崎市には、他にも世界遺産にもなっている軍艦島や長崎原爆資料館などもあります。観光で楽しむというよりは、真剣にその歴史を学ぶのに適した場所です。こういった一面を知った上で、長崎市を観光するとその見方というのも違ってくるのではないでしょうか?

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