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福岡県 - 福岡市

福岡県福岡市

福岡県福岡市は、福岡県の西部に位置している市です。西日本では大阪市に次ぐに2番目の人口を誇り、福岡県の県庁所在地でもあります。政令指定都市でもあります。ここでは、そんな福岡県福岡市についてご紹介していきたいと思います。

福岡県福岡市とは

福岡県西部には福岡平野がありますが、その福岡平野に位置しているのが福岡市です。福岡県の中心都市であり、九州最大の都市でもあります。博多湾を有しており、現在の行政区は7つとなっています。その中でも中心的な存在となっているのが中央区と博多区です。
朝鮮半島や中国大陸と距離的に近いため、海外からの観光客もかなり多くなっています。古くから国際都市として交流があった延長線上とも言えるかもしれません。福岡市で政治や文化の中心となっているのは中央区の天神エリアになります。祇園山笠や博多どんたくなどの伝統文化にも恵まれています。
福岡市というとあまり暑いイメージはないかもしれませんが、緯度が低く、内湾に面しているため夏場になると昼夜を問わずかなり暑くなります。6月から真夏日が見られるようになり、7月以降は厳しい暑さに見舞われます。毎年のように猛暑日を記録しますし、人口規模に対してヒートアイランド現象も著しい傾向にあります。熱帯夜日数も多くなります。こういった気温の高さだけではなく、湿度も高くなるため、体感的な暑さはもっと厳しくなりますし、不快指数も高くなりやすい傾向にあります。

福岡県福岡市の歴史

福岡県福岡市の歴史についてですが、古くは筑前国と呼ばれていました。朝鮮半島や中国大陸との交通の要所ということもあり、外から取り入れた文化をいち早く発信する地でもありました。律令時代には太宰府の外港として、大きな役割を担うようになります。奈良時代や平安時代には、遣隋使、遣唐使の発着地としても活躍しました。海外との貿易が盛んであった一方、元寇などで攻撃を受けることもありました。
室町時代には、明との交易がおこなわれるようになります。これによって貿易都市、商業都市として発展を遂げていきます。戦国時代には、戦火による大きな被害を受けます。しかしながら、天下統一後に復興が進んでいきます。このときに都市基盤も作られていきました。江戸時代の頃には、黒田長政が福岡城を築城しました。
明治時代に入ると廃藩置県で福岡県が生まれ、明治22年の市制施行で福岡市となります。福岡は博多と表現されることもありますが、市制施行の際には市名を福岡にするか博多にするかで揉めに揉めたそうです。その後は、鉄道の開通など経て、発展していきます。 昭和に入ると北九州工業地帯が成立し、第二次世界大戦の拠点として重要な役割も担うことになります。戦後は九州における政治・経済・文化の中心都市として進化を続けています。編入や境界変更などを経て、現在に至ります。

福岡県福岡市の観光

福岡県福岡市の観光ということなのですが、観光面ではかなり恵まれています。どんたくなどのイベントがあるときに限らず、年中観光客が訪れます。最近では海外からの観光客が特に目立つようになり、商業施設でも海外からの観光客向けのサービスが目立つようになっています。
観光スポットとしては、やはりキャナルシティ博多が挙げられます。ステージではイベントが頻繁におこなわれていますし、さまざまなお店が軒を連ねています。グルメはもちろん、観光客向けのお土産物屋さんもあります。キャナルシティ博多からは100円バスというものが循環していますので、それを使えば100円で天神エリアまで行くことができます。 天神エリアには大丸や三越、岩田屋といった百貨店がありますし、パルコや天神コアなどもあります。狭い範囲内でさまざまなものが集まっており、ショッピングにグルメにと何でも楽しむことができます。天神から中洲にかけては夜になると屋台が店を出すため、ご当地グルメのとんこつラーメンをはじめとしたおいしいものを屋台という非日常の中で味わうことができます。ちなみに、ラーメンに関してはキャナルシティ博多のラーメンスタジアムでの味わうことができます。
福岡市はコンパクトシティと呼ばれていますが、実際に狭い範囲内に何でも揃っているのが魅力となっています。観光の際にもそういったところが好まれるのかもしれません。

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