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東京都墨田区のトランクルーム一覧

東京都 - 墨田区

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錦糸町トランクルーム
錦糸町トランクルーム
8,300円~19,700円
0.40畳~1.54畳
トランクルーム
東京都墨田区石原4-31-3-1階
4ヶ月間月額賃料半額
両国亀沢トランクルーム
両国亀沢トランクルーム
6,480円~39,960円
0.52畳~3.65畳
トランクルーム
東京都墨田区亀沢1-1-11

東京都墨田区

墨田区は、東京都を構成している区のひとつになります。東京都の特別区のひとつで、23区のひとつでもあります。「東京といえばスカイツリー」という方も多いでしょうが、その東京スカイツリーがあるのも墨田区です。ここでは、そんな東京都墨田区についてご紹介していきたいと思います。

東京都墨田区とは

墨田区は、東京都の北東部に位置しており、東京23区の中では東部にあたります。有名な隅田川をはじめ、北十間川や堅川、荒川など数多くの河川に囲まれています。水の豊かな区といってもいいでしょう。南北にやや長い形をしており、海抜最高4メートル、最低マイナス1.2メートルという平坦な低地であるのもひとつの特徴です。墨田区は全体的に下町らしい雰囲気が残っており、人とのコミュニケーションが積極的におこなわれている印象を受けます。中小製造業などのモノづくりが盛んで、そういった部分もまた墨田区の雰囲気にマッチしています。大相撲や伝統手工芸はもちろん、有名な隅田川の花火大会を含めて昔ながらの伝統というものが色濃く残っている区でもあります。その中で、新しいシンボルともなっているのが東京スカイツリーです。アクセス面でもかなり恵まれていて、墨田区内にはJR総武線や京成電鉄、東武鉄道、都営地下鉄など路線が乗り入れています。これらに加えて、路線バスやコミュニティバスも走っていますので、アクセス面で困ることはまずないでしょう。中でも錦糸町エリアや向島周辺エリアは都心へのアクセスが良好で、たくさんのマンションが見られる住宅街にもなっています。

東京都墨田区の歴史

現在の墨田区が成立するまでは、区の北と南では、歴史的に大きな違いがあります。北では、平安時代あたりに陸地化が進み、荘園制度のもと支配を受けつつも農村地帯として発展を遂げていきました。南では牛島が700年代から牛の放牧地とされていたと言われています。それ以外はほとんどが湿地帯であったため、人が住むには難しい土地でもありました。同じ墨田区域でも、昔はこれだけの違いがあったのです。江戸時代の頭あたりから墨田区域の北を中心に庶民が多く住むようになります。ただ、当時から火災が多く、振袖火事という大火事をきっかけに、湿地帯だった南の開発が始まるようになりました。隅田川に両国橋が架けられた後は、火災が多かったこともあり、防火対策中心の町づくりが進められることとなります。その後、吉良邸への赤穂浪士の討ち入り、墨堤の桜や隅田川の花火、両国の相撲誕生などを経て、墨田区域の北のほうは農村地帯のまま明治時代に突入します。明治になると、工業化の波が押し寄せ、北も南も開発がどんどん進んでいきました。すさまじい勢いで発展を遂げるものの、大正12年の関東大震災によって甚大な被害を受けることになります。これを乗り越え、昭和に入り、徐々に復興していきます。都市化が進んだものの、今度は第二次大戦の戦火で甚大な被害を受けることになります。昭和22年には本所区と向島区の両区が合併して、現在の墨田区が誕生することとなりました。昭和38年までは復興と発展によって人口も増加していったのですが、それも頭打ちとなり今度は人口が減少していくようになります。ただ、工場跡地などにマンションを建てるといった開発が進められたことによって、平成12年以降は人口もまた増加しています。そして、現在に至ります。

東京都墨田区の観光

墨田区の観光面なのですが、墨田区は本当に観光面でも恵まれています。墨田区の新しいシンボルともいえる東京スカイツリーを目当てに訪れる観光客の方も多いですし、東京スカイツリー周辺にはさまざまな店舗が立ち並んでいます。グルメも充実しており、とりあえず東京スカイツリーに行けばハズレはないといってもいいくらいです。他にも両国国技館などたくさんの名所旧跡が見られます。墨田区は東京都の中でも、指折りの観光エリアといってもいいでしょう。どの季節に行っても楽しめるイベントが用意されているというのも魅力です。春には隅田川の桜がありますし、夏には隅田川花火大会があります。秋の向島百花園の萩まつりなど日本の四季を満喫することができるでしょう。

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