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千葉県 - 印西市

千葉県印西市

千葉県印西市は、千葉県の北西部に位置している市です。印西市にはその周辺2市に広がる千葉ニュータウンがあることでも知られています。ここでは、そんな千葉県印西市についてご紹介していきたいと思います。

千葉県印西市とは

千葉県印西市は、広大なベッドタウンとして知られています。冒頭でもお話ししましたが、印西市にはその周辺2市に広がっている千葉ニュータウンがあります。千葉ニュータウンには、市民の6割ほどが住んでいるとも言われています。千葉ニュータウンにはやはり商業施設も集中していますし、大型のショッピングモールなども見られます。利便性も高く、人口も増加傾向にあります。 千葉ニュータウンのイメージが強く、開発が進んでいる印西市ではあるものの、その一方で古くからの街並みが守られているエリアもあります。北西部や北東部には古くからの街並みはもちろん、自然も多く残されています。このようにさまざま表情を見せてくれるのも印西市の魅力といえるでしょう。 市内にはJR東日本成田線や京成電鉄成田空港線が走っており、バスも市内の循環バスや北総交通のバス、大成交通のバスなどが充実しています。ちなみに、印西市には印西牧の原駅という駅があるのですが、映画やテレビドラマのロケ地となっていることでも有名です。 地理的には平坦な下総台地と利根川、印旛沼、手賀沼などの周辺の低地から構成されています。台地は畑や山林に使われてきましたが、最近ではその地盤が強固でることから千葉ニュータウンをはじめとした市街地の形成に生かされています。低地は豊かな水に恵まれていたこともあり水田として利用されてきましたし、現在でも昔ながらの田園風景を眺めることができます。 印西市は東京の都心から40キロメートルほど、千葉市から20キロメートルほど、成田国際空港から15キロメートルほどのところに位置しています。三方を利根川、印旛沼、手賀沼に囲まれており、水と自然が豊かな市でもあります。隣接する自治体はいくつかあるのですが、その中でも隣接している利根町とは直接的な往来はできないのが特徴でもあります。千葉県で他県と接しているのに直接的な往来ができないのは、印西市のみです。

千葉県印西市の歴史

千葉県印西市の歴史についてですが、江戸時代には利根川の水運が盛んでしたし、香取神宮、鹿島神宮、息栖神社の三社詣のことあり、木下街道付近にあった木下河岸が栄えていました。明治22年に町村制施行によって、印旛郡木下町、大杜村、船穂村、永治村、六合村、宗像村、本郷村、埜原村が成立することとなります。 大正2年には大杜村が町制施行と改称によって大森町となり、本郷村と埜原村が合併して本埜村が成立します。昭和29年には木下町、大森町、船穂村、永治村の2町2村が合併し、印旛郡印西町が成立します。その翌年の昭和30年には六合村と宗像村が合併し、印旛村が成立します。 平成8年になってようやく単独市制施行で、印西市が誕生します。県内では31番目で、全国では666番目でした。平成22年には印旛郡印旛村と本埜村を編入し、平成28年には印西市市制施行20周年記念を迎えました。そして、現在に至ります。

千葉県印西市の観光

千葉県印西市の観光面ですが、印西市には印西七福神というものがあります。無病長寿の上町観音堂、豊穣・有福蓄財の長楽寺、除災・商売繁昌の三宝院、学術・智恵・福徳の厳島神社、大漁・福徳円満の最勝院、福安泰の宝泉院、福徳・芸能・愛嬌の観音寺、威光・七難即滅の泉倉寺です。すべてを参拝するのに2時間ほどで、その周辺には見どころもたくさんありますのでおすすめです。 また、印西市には新・印西八景といったものもあります。大六天の眺望、夜明けの利根川など本当に絵画のような美しい景色を楽しむことができます。記念撮影も捗るでしょう。心も体もリフレッシュさせることができるかと思います。 印西市はお土産も充実していて、本炭火手焼きせんべいやいちごろーる、和菓子の岩松、みたらし団子など喜ばれそうなものがたくさんあります。個性的なご当地グルメなどもありますので、印西市の観光を楽しみながらこういったグルメもあわせて楽しんでおきたいところです。

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