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静岡県 - 富士市

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静岡県富士市

静岡県富士市は、静岡県東部に位置している市です。施行時特例市でもあります。富士山の南にあるため、「岳南地域」と呼ばれることもあるようです。ここでは、そんな静岡県富士市についてご紹介していきたいと思います。

静岡県富士市とは

静岡県富士市は、静岡県の東部に位置しており、駿河湾にも面しています。最近では生産は減少傾向にあるものの、その昔から製紙の街として栄えていました。実際に、市内には日本製紙や王子製紙などの製紙工場が数多く見られます。 東名高速道路や東海道新幹線、国道1号線、JR東海道線といったものが走っていますので、アクセス面でも充実しています。富士市は富士山の南側にあるため、新幹線と富士山を一緒に撮影できるということで、東海道新幹線富士川橋あたりが撮影スポットとして有名になっています。 富士山が望めるのはもちろんですが、日本三大急流のひとつとして有名な富士川も流れています。自然に恵まれている市でもあるのです。ちなみに、富士市ではこの富士川を境として電力の周波数が異なることでも知られています。東側は東京電力で、西側は中部電力の管轄となっており、こういったところも特徴のひとつです。 農業ではお茶や梨、イチゴが特産物となっているようです。富士市はかぐや姫伝説の地でもあり、「竹採公園」が設置されています。いろいろな作品の舞台にもなっており、ゴジラシリーズのひとつである「コジラ対ヒドラ」や本広克行監督による「幕が上がる」という映画のロケもおこなわれています。

静岡県富士市の歴史

静岡県富士市の歴史についてですが、この地にはその昔から人々が生活を営んでいました。律令時代には郡衛や寺院が置かれた伝法地区が中心地として栄えていたようです。元吉原地区には東海道柏原駅ができ、これによって交通の要としての役割を担うようになります。平安時代には富士山が頻繁に噴火を起こしていたと言われています。そのため、人々は富士山を恐れ敬い、山麓に現在の浅間大社である浅間神社を祀ったのです。その後、富士登山を修行の一環のように考える人々も出てきたそうです。 治承4年には、富士川の戦いが起こります。戦国時代には今川氏、北条氏、武田氏による激しい戦いが起こりました。江戸時代後期の頃には、庶民の間でも富士登山が流行るようになります。信仰と遊びを兼ねているようなものでした。現代人にとっての初詣のような感覚だったのかもしれません。幕府が禁止令を出しても富士登山をおこなう人は後を絶ちませんでした。 明治22年には町村制施行によって、現在の市域にあたる富士郡吉原町、島田村、伝法村、今泉村、元吉原村、須津村、吉永村、原田村、大淵村、加島村、田子浦村、岩松村、鷹岡村、庵原郡富士川村、松野村、駿東郡浮島村が成立し、その後、改称や編入、合併などを経て、昭和29年に富士町、田子浦村、岩松村が合併して富士市が生まれます。これは言うなれば旧富士市で、編入や合併を経ながら昭和41年に旧富士市、吉原市、鷹岡町が合併し、新たな富士市が誕生します。道路の開通や駅の開業、編入などを経て、現在に至ります。

静岡県富士市の観光

静岡県富士市の観光面ですが、富士山を望めるというだけでも大きな魅力になってきます。いろいろな角度から富士山を楽しみたいものですが、中でも富士山の絶景スポットと言われているのが富士川です。富士川エリアには、富士山のビュースポットが多く、隠れた絶景スポットもあるそうです。 また、富士市の魅力というのは富士山だけではありません。富士市においては、公園も魅力になっています。というのも、富士市には美しい公園が多いのです。「わざわざ観光で公園?」という方もいるかもしれませんが、中央公園、広見公園、岩本山公園の三大公園は必見です。美しい公園は、それだけで心も体も癒されます。 さらに、富士市には須津川渓谷があります。須津川渓谷はアクセス面に恵まれているとは言い難いですし、知名度もあまり高くありません。しかしながら、だからこそ秘境のような感覚で楽しむことができるのです。夏のキャンプはもちろん、秋の紅葉も必見です。 富士市に限らず、静岡というのはグルメがかなり充実しています。ご当地グルメやB級グルメなども楽しめます。最近では炭焼きレストラン さわやかのハンバーグもまた話題になっているので、観光の際には是非味わっておきたいものです。

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