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東京都西多摩郡のトランクルーム一覧

東京都 - 西多摩郡

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限定4名様 4か月半額
4か月額賃料半額 ※半年以上利用
みずほトランクルーム
みずほトランクルーム
680円~23,400円
0.54畳~3.68畳
トランクルーム
東京都西多摩郡瑞穂町箱根ヶ崎320-2

東京都西多摩郡

東京都西多摩郡は、東京都に現存する唯一の郡になります。瑞穂町、日の出町、檜原村、奥多摩町の3つの町と1つの村から構成されています。ここでは、そんな東京都西多摩郡についてご紹介していきたいと思います。

東京都西多摩郡とは

冒頭でもお話ししましたが、東京都西多摩郡は3つの町と1つの村から構成されています。それぞれの町や村について見ていきたいと思います。 まずは、西多摩郡瑞穂町についてです。瑞穂町は、狭山丘陵のちょうど西端に位置しています。その南部には在日米軍横田基地がありますので、人口密度はやはり少なくなっています。ただ、最近では畑や雑木林などがあったところに住宅を建てるといったことをしており、開発が徐々に進んでいます。それでも畑や茶園などが残っているところもあり、昔の面影を残しつつも、自然と融合したまちづくりが進められています。 次に、日の出町についてです。日の出町は都心から50キロメートル圏内に位置しており、自然環境に恵まれているという部分がひとつの特徴になってきます。自然と共に成長してきた町と言えるでしょう。単純性アルカリ温泉「生涯青春の湯・ひので三ツ沢つるつる温泉」や「イオンモール日の出」の開業もあり、その利用者で活気あふれる町となっています。 続いて、檜原村についてです。檜原村は島嶼部を除いて東京都の本州における唯一の村となっています。村域のほとんどが関東山地の中にあって、多摩川の支流である秋川上流のあたりに集落があります。冬の寒さはかなりの厳しさで、滝が凍結するほどです。都心に比べて雪の量も多くなりますし、路面凍結や集落の孤立なども起こりやすくなっています。ちなみに、あきる野市への通勤率は平成22年時点で15%ほどだと言われています。 そして、奥多摩町についてです。多摩川を堰き止めた小河内ダムによってつくられた人造湖である奥多摩湖があり、その下流域に集落が広がっています。町域の大部分は山林となっており、登山を目的とした観光客が多く訪れます。実際に、町は森林セラピー基地に認定されているほどです。ちなみに、青梅市への通勤率は平成22年の時点で16%ほどだと言われています。

東京都西多摩郡の歴史

東京都西多摩郡の歴史についてですが、かつてはこのあたりに98もの村がありました。移管や編入、合併などを経て、明治11年に西多摩郡が発足します。この時点では、1町93村でした。平成22年には村の統合がおこなわれ、2町30村になります。明治26年には東京府の管轄となり、明治32年には郡制が施行されることとなります。 大正7年には五日市町、三ッ里村、明治村が合併し、改めて五日市町が発足することになります。この時点で2町28村です。大正10年には菅生村、草花村、原小宮村、瀬戸岡村が合併して多西村が発足し、この時点で2町25村になります。 昭和に入ってからもどんどん変わっていきます。昭和15年には氷川村が町制施行によって氷川町になります。この時点で、3町24村になります。その後も合併が続き、昭和18年には東京都制の施行で東京都の管轄となります。昭和26年には青梅町、霞村、調布村が合併して青梅市が発足し、西多摩郡から離脱してしまいます。この時点で4町16村になります。その後も合併や編入、離脱といったものが続き、平成7年に五日市町が秋川市と合併してあきる野市が発足し、西多摩郡から離脱したことによって現在の3町1村に至ります。

東京都西多摩郡の観光

東京都西多摩郡の観光面ですが、やはり自然に恵まれているということもあって自然を楽しめる観光スポットが多い傾向にあります。奥多摩町にある奥多摩湖はもちろん、檜原村の払沢の滝、奥多摩町の日原鍾乳洞、日の出町にある生涯青春の湯 つるつる温泉といったものが挙げられます。 基本的に西多摩郡では都会的な観光というのはできないかと思います。ただ、その分、自然に恵まれているからこそ迫力ある自然を体感することができるのです。登山のために訪れる方もいるくらいですので、健康的に体を動かして心身ともにリフレッシュさせることができるのではないでしょうか?温泉もありますので、体を動かした後にその疲れを癒すこともできますので、ある意味ではフルコースです。

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