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東京都日野市のトランクルーム一覧

東京都 - 日野市

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東京都日野市

東京都日野市は、東京都の多摩エリアの南部に位置している市です。かつては「日野宿」が設置されており、宿場町として栄えていました。新選組の鬼の副長として知られる土方歳三の出身地でもあります。ここでは、そんな東京都日野市についご紹介していきたいと思います。

東京都日野市とは

東京都日野市は、都心へのアクセスも良好で、環境面でも恵まれた都市です。多摩エリアの南部に位置しており、市内にある百草園駅や程久保駅、高幡不動駅あたりに住宅街や団地が集まっています。多摩川や浅川が流れており、その市域は丘陵地や台地、低地などさまざまな地形から構成されています。それぞれの地形の特徴を活かして、丘陵地には住宅地を、台地には工業地帯を、低地には農村地帯を……といった都市づくりがおこなわれています。

アクセス面ですが、日野市には鉄道が3路線乗り入れています。JR中央線、京王電鉄、多摩都市モノレール線を利用することができますので、どこへ行くのにも便利です。鉄道だけではなく、京王電鉄バスの路線バスもありますし、国道20号線によって東京都心部や八王子市へも簡単に足を運ぶことができます。

日野市において中心的な存在となっているのがやはりJR日野駅です。日野駅周辺には商業施設や公共機関が密集しており、日野市の中心街を作り上げています。JR豊田駅や京王線高幡不動駅周辺には住宅や大学が多く、学生さんを含め多くの人でにぎわっていますし、活気があります。日野市では農業も盛んで、リンゴをはじめ、多摩川梨、ブドウ、トマトなどが生産されています。

ちなみに、日野市には約800本もの梅が植樹されたという梅の名所である「京王百草園」があります。高幡不動もあり、初詣の際には特に多くの人でにぎわいます。

東京都日野市の歴史

東京都日野市の歴史なのですが、その市域には5万年ほど前から人が住み始め、縄文時代には集落ができていたと言われています。平安時代の後期の頃には、武士集団がこの地を治めました。荘園の開発もおこなわれていたようです。鎌倉時代の後期の頃から戦国時代にかけては、高幡高麗氏が浅川沿岸を治めました。しかしながら、勢力を伸ばしていた北条氏によって支配されるようになります。このとき、多摩エリアの開発を進めており、永禄10年には日野用水が開削されたとされています。 江戸時代には、甲州街道の整備、日野宿の設置がおこなわれ、宿場町として栄えていきます。その周辺では農業がおこなわれるようになり、江戸時代中期の頃には新田開発によって、農業がより活性化していきます。 明治時代には神奈川県に属することとなり、明治22年には町村制施行で日野宿、桑田村、七生村が誕生することとなります。明治26年には東京府に移管され、日野宿が日野町となります。その後、現在のJR中央本線にあたる甲武鉄道が開通し、明治27年には日野駅が開業します。 昭和に入ると、企業誘致が盛んになります。そのため、早い段階から経済的な基盤を確立していくことができました。昭和33年には日野町と七生村が合併し、昭和38年の市制施行でようやく日野市となります。その後は、人口増加に伴って都市機能の整備が進み、地理的な特徴を生かしながら都市づくりを進めています。そして、現在に至るのです。

東京都日野市の観光

東京都日野市の観光面なのですが、冒頭でもお話ししましたように新選組と縁のある地でもあります。そのため、観光面でも「新選組のふるさと」ということで新選組を全面に打ち出しています。ひの新選組まつりといったものもありますし、日野市立「新選組のふるさと歴史館」や土方歳三資料館、井上源三郎資料館といった観光スポットも見られます。歴史に興味のある方や新選組が好きだという方には、たまらない市です。 また、日野市ではフルーツも有名です。ブルーベリーやぶどう、柿、梨、リンゴ、イチゴなどがあり、これらを使ったお土産物も多く見られます。イチゴ狩りなどもできますし、おいしい野菜もありますので、グルメのほうを充実させたいという方もきっと満足できるでしょう。 ちなみに、日野市には神社やお寺さんも多いので、パワースポット巡りを楽しみたい方や流行りの御朱印巡りをしている方にもおすすめです。

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