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神奈川県 - 厚木市

神奈川県厚木市

厚木市は、神奈川県を構成しているひとつの市です。神奈川県のほぼ中央に位置しており、特例市に指定されています。ここでは、そんな神奈川県厚木市についてご紹介していきたいと思います。

神奈川県厚木市とは

厚木市は、神奈川県のほぼ中央、ちょうど相模川の右岸沿いに広がる場所に位置しています。北西部に連なる丹沢山地から南部にかけてゆるやかな傾斜となっており、平野部に市街地が形成されているのが特徴です。東名高速道路や小田原厚木道路の厚木インターチェンジをはじめ、いくつもの国道が市内で交差しています。羽田空港や東京都心からは40kmほど、横浜からは30kmほどで、東京や名古屋からもアクセスしやすくなっています。このことからもおわかりになりますように、神奈川県やその周辺エリアにおける交通の要衝ともなっています。こういった厚木市の特性を活かして、各地で工業団地や住宅が建設されており、都市化がどんどん進んでいます。市内には多くの企業も集まっていますし、大学や専門学校なども多く見られます。一方で、厚木市の北西部では、丘陵地を活かしたゴルフ場が数多く見られます。温泉や森林公園といったものも整備されており、市民の身近なレジャーエリアとしても親しまれています。ちなみに、厚木市内の温泉としては東丹沢七沢温泉郷や飯山温泉郷といったものが挙げられるのですが、いずれも「美肌の湯」としてとても有名です。良質な温泉が楽しめる都市でもあるのです。

神奈川県厚木市の歴史

厚木市域には縄文時代の初期には人々が暮らし始めたと言われています。平安時代には小規模な豪族が割拠していたとも言われています。鎌倉時代には愛甲氏と毛利氏による支配を受け、源頼朝の死後には北条氏による支配を受けることとなります。戦国時代初期の頃には、相模国を制覇した北条氏によって荻野宿が置かれることとなり、これによって多くの人出でにぎわったと言われています。江戸幕府が開府すると、幕府の直轄領・旗本領・大名領にわかれることとなり、36もの村々にはそれぞれ複数の領主が存在するといった複雑な様相を見せるようになります。しかしながら、その一方で産業面での発達はとても目覚ましいものがありました。特に、厚木村周辺は交易の場として貨物があふれるほどのにぎわいだったと言われています。明治維新後には、一時は荻野山中県、次いで足柄県となり、明治9年に神奈川県に編入されることとなります。明治22年には、町村制施行によって厚木町の他11もの村が成立することになりました。大正12年の関東大震災では、甚大な被害を受けることになります。しかしながら、これを乗り越え、店舗や街並みを一新し、新たな街づくりがスタートしました。昭和30年には、厚木町と4つの村が合併し、ようやく厚木市が誕生することとなります。昭和40年代以降になると、東名高速道路の厚木インターチェンジが開通するなど陸上交通の要衝としての大きな役割を果たしていくようになります。平成14年には特例市に指定され、最近では豊かな自然環境とにぎわいを大切にしつつ、快適で利便性の高いまちづくりといったものが進められています。そして、現在に至ります。

神奈川県厚木市の観光

厚木市の観光面についてですが、まず挙げられるのはハイキングやトレッキングなどです。厚木市は自然に恵まれていることもあり、ハイキングコースやトレッキングコースが充実しています。初心者の方はもちろん、上級者の方まで楽しめるようになっています。また、厚木市では良質な温泉をも楽しむことができます。本格温泉を楽しめる都心からもっとも近い場所とも言えるでしょう。厚木市内には飯山温泉郷、東丹沢七沢温泉郷というふたつの温泉郷があり、いずれの温泉も強アルカリの泉質で肌をつるつるに整えてくれる「美肌の湯」として知られています。さまざまな湯宿があり、長期滞在から短期滞在まで関係なく楽しむことができます。さらに、厚木市では鮎料理や猪鍋、とん漬、豚ホルモン、清酒など個性派グルメを堪能することもできます。全国有数の地ビール処でもありますので、グルメの面でもいろいろな楽しみ方ができるのではないでしょうか?

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