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東京都 - 練馬区

東京都練馬区

東京都練馬区は、東京23区を構成している区のひとつになります。東京23区は西部に位置しており、最西端にある区でもあります。東京23区の中でもっとも新しい区でもあるのですが、ここではそんな東京都練馬区についてご紹介していきたいと思います。

東京都練馬区とは

東京23区の中でも何かと取り上げられる機会の多い練馬区なのですが、緑が多く住み心地のいい区となっています。都会的な部分もありながら、とてものどかで過ごしやすいのが特徴です。東京23区の中では、5番目の広さを誇ります。地理的な面では、高低差が少なくなだらかな地形が特徴となっています。
練馬区は、テレビアニメの発祥の地としてもよく知られています。実際にアニメ制作関連の企業が多く集まっており、日本で初めての長編アニメ映画や有名な「鉄腕アトム」のテレビアニメが制作された地でもあります。
アニメ色が濃い区でもあるのですが、全体的には緑が多く、閑静な住宅街も多くなっています。その一方で、農地も多い傾向にあります。東京23区内では最大の農地面積を誇っていますし、都市農業がとても盛んです。中でもキャベツに関しては、東京都内でもトップクラスの生産量となっています。農地が多いという部分も含めて、身近なところに自然があり、自然と気軽に触れ合える区でもあります。
区内の石神井川沿いには、有名な桜並木があります。春になると桜の名所として多くの方でにぎわいます。区内でも石神井エリアは特に閑静な住宅街が広がっていて、区の北東部にはショッピングセンターやカフェなどが見られる繁華街も存在します。

東京都練馬区の歴史

東京都練馬区の歴史ですが、江戸時代には一大近郊農村として発展していました。これは整備された千川上水で当時としては貴重な水資源を得られたからです。もともと土地が農業といい相性を持っていたという部分もあるでしょう。というのも、きめ細かい土壌で知られる関東ローム層が特に大根の生産に適していたのです。当然、大根もおいしくできますし、「練馬ダイコン」というブランド化がなされるようになりました。人気も高まり、大根を加工したたくあん漬けなどにもよく使われるようになります。大根以外にもゴボウやナス、イモなど他の野菜も栽培されていたのですが、それも昭和の初期の頃まででした。というのも、干ばつや病気などの影響で農業は衰退していったのです。 ただ、その後、そのまま衰退の一途をたどるわけではありません。関東大震災後には、都心部から人口が流入し、急速に都市化が進んでいくことになりました。東京市が35区制となったときには板橋区に編入されましたのですが、地元住民の声もあって昭和22年に板橋区の一部だった北豊島郡練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村が分離されることとなり、東京都の23番目の区となったのです。
その後、板橋区との境界の変更、板橋区への一部編入などを経て、平成19年には人口が70万人に到達しています。そして、現在に至るのです。ちなみに、練馬という名前の由来に関しては、「関東ローム層の赤土を練ったところをねり場と呼ぶから」「石神井川流域の定地に根沼が多かったから」「奈良時代の武蔵国にあったのりぬまという宿駅がねりまに転訛したから」「中世に豊島氏の家臣に馬術の名人がいたから」など諸説あるようです。

東京都練馬区の観光

練馬区の観光なのですが、やはり自然を楽しめる観光スポットが多く見られます。石神井公園をはじめ、光が丘公園や武蔵関公園などの公園も多いですし、清水山の森や牧野記念庭園、旭町はんの木緑地、田柄川緑道などもあります。一方で、石神井城跡や練馬白山神社、観蔵院など歴史や文化を感じられる観光スポットも充実しています。アニメ発祥の地でもありますので、聖地巡礼のような楽しみ方もできるでしょう。 あと、忘れてはいけないのがやはりとしまえんです。性別や年齢に関係なく楽しめる観光スポットです。観光の際のお土産は、産業・観光情報コーナーや石神井観光案内所などを利用するといいかもしれません。いろいろな楽しみ方ができる練馬区ですが、としまえん以外は全体的にしっとりと楽しめる観光スポットが多い印象です。

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