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静岡県 - 焼津市

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静岡県焼津市

静岡県焼津市は、静岡県の中部に位置している市です。漁港を中心に発展していることでよく知られています。行ったことはなくとも、「焼津丼」など焼津に関するグルメを楽しんだことがあるという方も多いでしょう。ここでは、そんな静岡県焼津市についてご紹介していきたいと思います。

静岡県焼津市とは

静岡県焼津市は、静岡県の中部に位置しています。大井川の扇状地である志太平野においては、北東に位置しています。静岡市との境には「東海の親不知」と呼ばれる大崩海岸があります。 焼津市というとやはり焼津港が有名ですが、漁港を中心に発展しています。実際に、遠洋漁業や水産加工業は全国的にもよく知られています。市内には焼津漁港と大井川漁港があって、焼津漁港の中にはさらに遠洋漁業の焼津港と沖合沿岸漁業の小川港というふたつの港があるのが特徴です。年間で19万トンを軽く超える水揚げ量を誇っており、その中でもカツオの水揚げ量が日本一となっています。水産加工業では「なると巻き」の生産が有名で、これも日本一を記録しています。他にもカツオ節などの製造も県内トップです。 焼津市は東京と名古屋のちょうど中間あたりに位置することもあり、玄関口としての役割も担っています。JR東海道本線が通っており焼津駅と西焼津駅がありますし、東名高速道路焼津ICもあります。焼津ICの近くには「焼津さかなセンター」があるのですが、遠方からも多くの観光客が訪れる人気スポットとなっています。

静岡県焼津市の歴史

静岡県焼津市の歴史についてですが、万葉集の歌から奈良時代にはすでに「焼津」と呼ばれていたことがわかっています。現在の市域よりももっと広い範囲を指して、焼津と呼んでいたようです。その昔から、この地で人々が生活を営んでいました。 鎌倉時代から室町時代にかけては、守護支配を受けていました。安土桃山時代にはこの地で合戦も起こっていました。江戸時代の初期の頃には、現在の街並みの原型とも言うべきものが形成されていきます。海岸沿いには漁村の原型となるものもできていきます。 明治4年には廃藩置県で静岡県に属するようになり、明治22年には村制施行によって益津郡焼津村が発足することとなります。明治34年には町制施行によって、焼津町となります。昭和26年の市制施行によってようやく焼津市が誕生します。その後、焼津漁港の乾性や周辺地域の合併、編入などを経て、現在に至ります。 ちなみに、「焼津」という市の名前にはきちんとした由来があります。日本神話では、日本武尊(ヤマトタケル)が東征の途中で賊衆に襲われました。このとき、草薙剣で葦を薙ぎ倒し、そこで賊衆を迎え撃ったのです。火を放ったときのその様相が烈火のように見えた、その火で葦が焼け燃え盛ったという伝承があり、そこから「焼津」という名前がつけられたのです。

静岡県焼津市の観光

静岡県焼津市の観光面ですが、やはり焼津市といえば海です。そして、海といえば釣りです。ただ、釣りというと釣り具を用意しなければいけません。普通に釣り具を用意するとかなりのお金が飛んでいくことになるのですが、そこで役立ってくれるのが釣り具のレンタルです。海がすぐ近くにある焼津市だからこそ、釣具屋さんも多いですし、釣り具をレンタルしてくれるところも多いのです。リーズナブルな価格で焼津市での釣りを楽しめるでしょう。レンタルボートといったものもありますので、ボート免許を持っている方であれば大海原へ冒険しに行くのもありです。 他にも食品サンプル体験ができるようなところもありますし、ツーリングを楽しめるようなところもあります。温泉もありますので、ちょっと疲れたら温泉につかって心身をリフレッシュさせることもできます。 また、焼津市は特産品もかなり豊富です。新鮮な魚介類を使った海鮮丼やお寿司は現地で食べておきたいですし、かつお節や削り節をお土産にするのもいいでしょう。うなぎや桜えび、しらす、地酒に加えて、野菜や果物も充実しています。おいしいものが本当に盛りだくさんです。さらに、焼津の夏の風物詩と言われているのが魚河岸シャツと呼ばれているものです。手ぬぐい生地を使って仕上げたTシャツで、洗えば洗うほど馴染んでいきます。これもお土産に喜ばれるかもしれません。

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