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千葉県大網白里市のトランクルーム一覧

千葉県 - 大網白里市

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千葉県大網白里市大網74-7

千葉県大網白里市

千葉県大網白里市は、千葉県の県央に位置している市です。千葉県内で名前が漢字4文字の市というのは、大網白里市のみとなっています。ここでは、そんな千葉県大網白里市についてご紹介していきたいと思います。

千葉県大網白里市とは

千葉県の県庁所在地はご存知ように千葉市ですが、その東隣になるのが大網白里市になります。東京都心からは50から60キロメートル圏内に位置しており、太平洋に面しています。その市域は東西に細長い形をしており、丘陵部の大網地区、中央に広がる田園部の増穂地区、海岸部の白里地区にわかれています。 単独市制施行前には千葉県の町でもっとも人口が多かったと言われています。平成17年以降は住民登録人口が5万人を超えていたそうです。平成22年の国勢調査における人口も5万人を超えていたため、人口に関しては市制施行の条件を満たすということで、当時の町長は市を目指す方向での取り組みをおこなうことを表明しました。そして、平成25年に市制施行となったのです。 平成22年時点で国勢調査で明らかになっている通勤率は千葉市へ18%ほど、東京都特別区部へ11%ほどとなっています。これらの調査結果からベッドタウンとして機能していることがよくわかります。通勤率の高い千葉市とは隣接しています。千葉市以外では東金市、茂原市、山武郡九十九里町、長生郡白子町と隣接しています。 交通面に関しては、JR外房線と東金線が走っています。中心となる駅は、大網駅になります。高速バスとしてアクアライン高速バスや東関道高速バス、一般路線バスとして小湊鐵道や千葉中央バス、九十九里鉄道、大網白里市コミュニティバスといったものが挙げられます。道路に関しては、国道128号線や国道409号線が走っています。首都圏中央連絡自動車道、いわゆる圏央道も市内を通過しているのですがインターチェンジは設置されていません。ただ、スマートインターの設置が検討されているそうです。

千葉県大網白里市の歴史

千葉県大網白里市の歴史についてですが、大網白里市の歴史というのは町制時代と市制時代のふたつに大きくわけることができます。大網白里町となったのは、昭和29年のことです。山武郡大網町、白里町、増穂村が合併し、大網白里町ができました。昭和30年に現在の市章にあたる町章を制定し、その翌々年の昭和32年には長生郡本納町の一部を編入することになります。平成5年には東金市と境界変更をおこない、平成24年には茂原市と境界変更をおこなっています。 そして、平成25年に単独市制を施行し、大網白里市となります。千葉県内の単独市制施行は平成14年の富里市以来10年9ヶ月ぶりのことでした。山武郡での単独市制施行としては、これが初めてとなります。市制施行の要件として人口5万人というものがあるのですが、単独市制施行の一時期、この5万人を下回ったことがあったそうです。ギリギリのところで市となったとも言えるかもしれません。

千葉県大網白里市の観光

千葉県大網白里市の観光面なのですが、まず挙げられるのは小中池公園です。緑だけではなく、水辺にも恵まれている公園です。県立九十九里自然公園であり、日本ため池100選にも選ばれています。ローラーすべり台やアスレチックでアクティブに楽しむことができるでしょう。自然がいっぱいなので、季節の植物を見られるのも魅力的です。春には桜が満開になりますし、4月下旬から5月上旬にかけては「こいのぼりまつり」も開催されます。 また、白里海岸も是非訪れておきたい観光スポットです。九十九里浜のほぼ中央に位置する3.5キロメートルほどの海岸線で、かつてはイワシ漁で栄えていたと言われています。都心からのアクセスにも恵まれている白里海水浴場には、多くの方が足を運びます。水平線から昇る初日の出を見るために訪れる方も多いようです。アカウミガメなどが産卵に訪れる場所でもあり、とても魅力的です。この白里海岸には春から夏にかけて、さまざまな海浜植物を観察することもできます。 観光の際のお土産物には宮谷餅がいいでしょう。他にも海が近いということもあって、水産加工品もお土産物として人気があるようです。落花生なども人気ですし、農産物直売所で新鮮な野菜を買い込む方も多いようです。

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