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茨城県ひたちなか市のトランクルーム一覧

茨城県 - ひたちなか市

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茨城県ひたちなか市東石川字堂端3550-1

茨城県ひたちなか市

茨城県ひたちなか市は、茨城県の北部に位置しています。平成6年に勝田市と那珂湊市が合併してできたのがひたちなか市になります。ここでは、そんな茨城県ひたちなか市についてご紹介していきたいと思います。

茨城県ひたちなか市とは

茨城県ひたちなか市は茨城県の北部、もう少し詳しくいうと中央部からやや北東あたりに位置している市になります。東京からかなり離れているイメージがあるかもしれませんが、東京までは110キロメートルほどの距離にあります。ひたちなか市は西部で那珂市、北部で東海村に、南部で水戸戸市、東部で太平洋に面しています。 その市域は低地地区、「那珂大地」と呼ばれる平坦な台地地区にわけることができます。低地地区には漁港を中心に、市街地が作られています。那珂川流域は水田地帯にもなっており、のどかな景色が広がっています。一方で、台地地区になると駅を中心に市街地が作られています。都市化が進んでいるのですが、その周辺にはまだまだ畑地や緑も多く見られます。 人口は15万人を超えています。産業ではやはり港があるということもあり、水産加工業を主体として発展しています。いわゆる地場産業というものになります。もちろん、それだけではありません。常陸那珂工業団地や第2期山崎工業団地には多くの企業が立地しており、さまざまな産業が展開されているのです。電気、機械などの工業、水産加工業、近海沿岸漁業、農業、観光業、商業など本当に多岐にわたります。 鉄道ではJR常磐線をはじめ、水郡線や水都線が接続しており、道路では国道6号線や245号が通っています。市内での移動はもちろん、市外への移動にも便利です。路線バスも充実しており、アクセス面でも不便がないため、水戸市のベッドタウンとして機能している一面もあります。

茨城県ひたちなか市の歴史

茨城県ひたちなか市の歴史ということなのですが、その市域では1万年以上前から人々が生活していたと言われています。実際に市内では遺跡が見つかっており、そこからの出土品もあります。中世の頃には、多良崎城が築城されることになります。この多良崎城は、合戦の拠点として重要な役割を担っていました。 江戸時代に入ると景勝地として親しまれるようになります。また、その一方で東北地方のものを江戸まで輸送するための中継港としての発展も遂げるようになります。昭和初期の頃には、水戸陸軍飛行学校が作られました。第二次世界大戦末期には勝田が艦砲射撃を受けるなどの被害を受けます。 戦後、「常陸那珂国際港湾公園都市構想」に基づいた整備が進められるようになります。平成6年に勝田市と那珂湊市とが合併したことで、ひたちなか市が誕生しました。国際港湾公園都市を目指して、現在も開発が進められています。 ちなみに、「ひたちなか」という市名は、旧国名の「常陸」の中心に位置していること、かつて那珂郡に属していたことにちなんでいるそうです。合併する際には「常陸那珂市」「勝田湊市」なども候補に挙がっていたようですが、つくば市に続く茨城県で2番目のひらがなの市名に落ち着きました。

茨城県ひたちなか市の観光

茨城県ひたちなか市の観光面なのですが、観光面でもひたちなか市はかなり恵まれています。常陸サンライズパークという遊園地やニューポートひたちなか ファッションクルーズというショッピングセンターもありますし、那珂湊おさかな市場という那珂湊漁港に隣接している鮮魚量販店街もあります。特に、那珂湊おさかな市場は年間を通して多くの観光客でにぎわう人気のスポットです。 他にも阿字ヶ浦、平磯の海水浴場や磯場での磯遊びなどのマリンレジャーも楽しめるようになっています。水戸八景をはじめとした名勝や史跡なども多く、本当にいろいろな楽しみ方ができます。 ひたちなか市では干しいもが有名ですが、実際にひたちなか推奨土産品になっています。干しいもだけでいろいろなものがありますので、食べ比べをしてみても面白いかもしれません。干しいもを使ったお菓子などもありますので、そういったものもチェックしておきたいところです。瓦作部などの銘菓もありますし、海産物・水産加工品、醤油、珈琲、お酒などちょっと渋い感じの名産品を楽しむこともできます。

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