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東京都新宿区のトランクルーム一覧

東京都 - 新宿区

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トランクルーム
東京都新宿区西落合3丁目1−14

東京都新宿区

東京都新宿区は、東京23区を構成している区のひとつです。もともと3つの区がひとつにまとまってできた区になりますので、一口に新宿区といってもさまざまな表情を見せてくれます。ここでは、そんな東京都新宿区についてご紹介していきたいと思います。

東京都新宿区とは

東京都新宿区といえば、やはり大都会というイメージがあるかと思います。実際にそのイメージ通りの大都会で、オフィスや繁華街が目立ちます。新宿区は東京特別区のうちのひとつ、つまり東京23区のひとつでもあります。東京23区の中央からやや西に位置しており、その範囲というのは思っている以上に広いです。 JR新宿駅周辺には繁華街はもちろん、高さ100メートルを超える超高層ビル群が建ち並んでいます。副都心を形成しているだけあって、一般的に想像される「都会」のイメージそのままの景色が広がっています。ただ、繁華街や超高層ビルだけではなく、同じ新宿区でも大学のあるエリアや住宅エリアもあり、さまざまな表情で楽しませてくれます。ちなみに、落合駅周辺などが住宅エリアとなっていて、新宿区の半分は住宅エリアだとも言われています。海外から移り住んでいる方も多く、国際色も豊かになっています。 新宿区で印象的なのは、やはり新宿駅です。東京のターミナル駅でもある新宿駅は、他のエリアからのアクセスにも恵まれています。新宿駅の1日の乗降客数は日本一でもあり、世界一でもあります。新宿駅周辺には大型の百貨店はもちろん、複合商業ビルや飲食店などありとあらゆるものが集まっています。日本の商業経済における中心となっているエリアでもあります。 さまざまな表情や要素を持っている新宿区なのですが、これらをまとめると住宅と商業が混在している複合型生活都市といったところでしょうか。歌舞伎町などのイメージもあり、新宿区で暮らすということが想像できないという方もいるかもしれませんが、かなり利便性の高い区です。

東京都新宿区の歴史

東京都新宿区の歴史についてですが、町としての形成は江戸時代の初期だったと言われています。江戸城の外堀工事によって寺社が移転してきたのですが、これがきっかけになりました。その後、少しずつ町屋や武家屋敷が集まるようになり、それらしい町並みが見られるようになります。江戸時代の中期になると、甲州街道が発達したことによって内藤新宿と呼ばれる宿場が置かれることになります。これによって、商業や娯楽が盛んになり、遊興歓楽地として栄えるようになります。 明治時代以降になると、鉄道など交通網が発達していきます。四谷や神楽坂といったエリアは、このあたりを代表する繁華街となりました。それに伴って、住宅地や工場も多く進出するようになり、都心と郊外を結ぶエリアとしての役割を担うようになります。商業化もどんどん進んでいきました。工業面では、染め物産業や印刷製本業が特に盛んでした。 昭和に入ると、金属や化学工業、精密機械、情報関連産業などが発展していくことになります。ただ、第二次世界大戦で大きな被害を受けることになります。焼け野原の状態を乗り越えて、昭和22年に四谷、牛込、淀橋の3つの区が統合し、現在の新宿区が生まれることになりました。ちなみに、「新宿区」という名前が決まるまでは、結構大変だったそうです。 戦後は、鉄道や首都高速道路が集中するようになり、新都心としての開発が進んでいきます。商業だけではなく、情報や文化の面でも発展していきました。そして、さまざまな表情を見せてくれる現在の新宿区に至ります。

東京都新宿区の観光

さまざまな表情を見せてくれる新宿区だけに、観光面でもいろいろなアプローチができます。厳嶋神社や新宿御苑、太宗寺、花園神社など歴史や文化を楽しめるスポットにも恵まれていますし、散策をしたいときには大隈庭園や新宿遊歩道公園「四季の路」などもあります。一方で、世界の人気店が集まっているNEWWoManや国内最大級の総合書店である紀伊国屋書店 新宿本店などもあり、ショッピングも楽しめるようになっています。ちょっと休憩したいなというときには、花園万頭本店や新宿御苑 楽羽亭といったところもあります。思っている以上に新宿区は観光でも楽しめるのです。

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