お電話でのお問い合わせは0120-53-4185

千葉県館山市のトランクルーム一覧

千葉県 - 館山市

  • コンテナボックス
  • トランクルーム
  • バイクボックス
  • レンタル物置き

千葉県館山市

千葉県館山市は、千葉県の南部に位置しています。安房地方の西部にあり、このエリアにおいける政治・経済・文化の中心となっている都市でもあります。ここでは、そんな千葉県館山市についてご紹介していきたいと思います。

千葉県館山市とは

館山市は、千葉県の南部に位置しており、南房総の東京湾側に面しています。自然が多く、環境面ではとても恵まれています。 市内にはJR内房線が通っており、中心的な存在となっているのはやはり館山駅です。館山駅周辺には市役所や警察署、ショッピングモールなどが集まっていますし、いわゆる中心市街地が形成されています。 館山駅の西口にある北条海岸地域では、毎年10月にお祭りがおこなわれます。戦国時代の衣装での武者行列はもちろん、迫力ある合戦を再現した演武が見られることもあって、多くの方でにぎわいます。 こういったお祭りからもおわかりになりますように、館山市というのは歴史的な観光面でも充実しています。有名な城跡もありますし、その城下には博物館もあります。歴史に興味のある方にとっては、たまらない都市であるとも言えるかもしれません。 一方で、東京湾に面した海岸地域になると海水浴場が多く見られるようになります。夏には海水浴に毎年200万人ほどの人が訪れると言われています。レジャースポットも充実していますので、観光客も多いのです。ただ、にぎわいのあるところとそうでないところの差も結構あって、館山駅周辺でも旧商店街のシャッター通り化やドーナツ化現象といったものも問題になっています。 ちなみに、気候面では年間気温16度以上で、温暖な気候が特徴です。冬でもめったに雪が降らないのですが、放射冷却によって早朝は氷点下となることもあるようです。

千葉県館山市の歴史

千葉県館山市の歴史についてですが、館山湾に面して広がっている館山低地には古代の条里制の遺構が見られると言われています。古くから人々が生活を営んでいた地なのですが、中世後期には安房国を支配した里見氏の所領地となります。里見義康は岡本城からこの地に拠点を移し、館山城を築城しました。その後、現在の館山地区にあたるエリアに城下町が広がっていきました。この頃にもっとも栄えていたのが館山地区だったこともあり、市の名前にも「館山」が使われているのです。ちなみに、館山というのは「城の山」=「館の山」というところからきているそうです。 明治4年には廃藩置県で館山藩が館山県となります。その後、鉄道の開通などを経て、昭和14年に安房郡館山北条町、那古町、船形町が合併し、市制施行によって館山市が誕生することになります。県内では千葉市、銚子市、市川市、船橋市に次いで5番目の市制施行となりました。昭和20年には、4日間にわたりGHQによる軍政が敷かれることとなります。これは本土で唯一のことです。 昭和29年には、安房郡西岬村、富崎村、豊房村、神戸村、九重村、館野村を編入し、現在の市域となります。その後、道路の開通などを経て、平成15年には房州うちわが国指定伝統工芸品に指定されました。そして、現在に至ります。

千葉県館山市の観光

千葉県館山市の観光面についてですが、最近では全国的に体験型の観光が流行っています。実は館山市というのは体験観光の街とも言われており、体験型の観光がかなり充実しています。海に面していることもあり、実際に海に潜るといった海辺の体験もできますし、動物や植物と触れ合うことのできる体験もあります。いちご狩りやいちじく狩り、野菜収穫体験などの食の体験も充実していますし、クラフト工芸体験といったものもあります。もちろん、歴史や文化に関する体験もありますので、一通りのことは楽しめると考えていいでしょう。 沖ノ島や北条海岸の夕日、房総フラワーラインといった名所も充実しています。グルメではやはり海が近いということもあって、お寿司が人気です。おいしいと評判のお寿司屋さんも多いので、寿司好きにはたまりません。 観光の際のお土産としては、館山名物の館山メンチや八犬伝グッズ、牛乳せんべい、房州うちわ、ピーナッツ、らっきょうなどが挙げられます。その場で楽しむのもよし、たくさん買い込んで配るのもよしです。

トップ戻る