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東京都 - 杉並区

東京都杉並区

東京都杉並区は、東京23区を構成する区のひとつになります。東京23区の西部に位置しています。和田堀公園の桜が有名なことでも知られていますが、ここではそんな東京都杉並区についてご紹介していきたいと思います。

東京都杉並区とは

杉並区はちょうど繁華街を取り巻くような形で住宅街が広がっているのがひとつの特長です。東京23区の西部に位置しており、中央本線や京王線、西武新宿線、東京メトロ丸ノ内線が通っています。そのため、都心はもちろん奥多摩などの東京郊外へ足を運ぶのにもとても便利です。杉並区は「城西地区」と呼ばれることもあり、東京23区の中では8番目の広さとなっています。住宅都市としての色が濃いです。 杉並区は、大学が多いこともあり、街中では学生さんの姿をよく見かけます。実際に杉並区の人口においては、20代や30代の若い世代の方が多くなっています。活気あふれる区といっていいでしょう。 基本的にどの沿線においても駅周辺の繁華街を取り巻くような形で住宅街が広がっています。ショッピング施設やカフェ、ライブハウスなどが充実しており、中でもライブハウスなどでのイベントには区内からだけではなく他県からもコアなファンが集まるようです。その一方で、由緒ある神社やお寺も多く、駅から離れると雰囲気も変わり、落ち着いた街並みが広がります。 区内には正妙寺川、善福寺川、神田川の3つの川が流れており、都会でありながらもしっかりと自然が感じられる環境となっています。高円寺や阿佐ヶ谷など商店街も多く、下町風情の中でお買い物をすることもできます。商店街が多いので、日々のお買い物で困ることもないでしょう。ちなみに、杉並区の中でも大宮八幡周辺は「東京のへそ」と呼ばれています。 また、練馬区にアニメ制作関連会社が集まっているのは有名ですが、杉並区もアニメ産業の集積地と言われています。というのも、全国のアニメ制作会社の4分の1ほどがこの杉並区に集中しているのです。

東京都杉並区の歴史

江戸時代の初期の頃、成宗・田端両村の領主であった岡部氏は領地の境界の印として、青梅街道に沿って杉並木を植えました。明治以前にこの杉並木はなくなってしまったのですが、「杉並」という地名として残ることになります。もともと現在の区域には20もの村があり、江戸への野菜供給地としての役割を担っていました。五街道のひとつである甲州街道には下高井戸宿と上高井戸宿のふたつの宿が設けられていたのですが、その交通量の少なさからそこまで栄えることはありませんでした。 ただ、関東大震災後には都心から郊外へと人口が流出するようになります。これによって、かつての農村地帯だった区域は住宅地へと変わっていったのです。昭和7年には、東京市域が拡大し、35区が成立することになります。このときに杉並町、和田堀町、井荻町、高井戸町が東京市に編入され、これらの4つ町の区域をもって東京市杉並区が発足することとなります。昭和18年に東京都が成立し、東京都制施行によって東京都杉並区が誕生します。昭和22年には地方自治法施行によって特別区となり、昭和35年には中野区との境界を変更しています。そして、現在の杉並区に至るのです。

東京都杉並区の観光

東京都杉並区の観光面なのですが、アニメ産業の集積地ということもあってアニメ関連の観光スポットもあります。代表的なものが杉並アニメーションミュージアムです。ざっと見て回って終わりと思っている方もいるかもしれませんが、杉並アニメーションミュージアムだけでもかなりの時間を楽しむことができます。 杉並アニメーションミュージアムの周辺には善福寺池や井草八幡宮、観泉寺、杉並区立郷土博物館分館、杉並公会堂、大田黒公園、善福寺川緑地などの観光スポットも見られます。さらに足を延ばせば阿佐ヶ谷神明宮や杉並区立郷土博物館、大宮八幡宮といった有名スポットもあります。杉並区は交通機関も充実していますので、交通機関を使って移動しながらゆっくりと散策してみるのもいいのではないでしょうか?アニメ産業の集積地ということでサブカル色もありますが、それ以外は全体的に自然や文化、歴史といったものを楽しめる観光スポットが多い印象です。

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