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東京都 - 府中市

東京都府中市

東京都府中市は、多摩エリアにある市です。「ほっとするね、緑の府中」というキャッチフレーズを掲げており、そのキャッチフレーズの通り、緑が多い都市でもあります。ここでは、そんな東京都府中市についてご紹介していきたいと思います。

東京都府中市とは

東京都府中市は、子育て世帯が多く、市のサポートがしっかりとしている市です。東京都のほぼ中央部に位置しており、市域には多摩川が流れています。市域全体が平坦な地形となっており、これが地理的な特徴となっています。
いわゆる東京の郊外にあたるのですが、アクセス面はかなり充実しています。JR南部線をはじめ、武蔵野線や京王線、西武多摩川線が乗り入れていますし、都心や周辺の都市への移動も楽々です。新宿へも京王線で40分ほどです。中央自動車道も通っていますし、これと並行するような形で走っている国道20号線も重要な役割を担っています。 府中市はベッドタウンとしての大きな役割も果たしており、多くの方が生活しています。中でも特に子育ての世帯が多い傾向にあります。市のサポートもしっかりとしていますし、公園や教育機関も多いので、実際に子育てのための環境が整っているのです。医療や福祉の面でも独自に整備されていますし、そういった面も含めて市民の満足度が高い都市でもあります。
中心的存在となっている府中駅周辺エリアには、商業施設があり、買い物などにもとても便利です。市内には東京農工大学のキャンパスがあり、学生さんの姿も多く見かけます。郷土の森博物館ではプラネタリウムなどがあり、休日に足を運ぶ方も多いようです。ベッドタウンということで住宅地が多い一方で、商業や工業などの産業も盛んです。市民は市内の産業に関わっているケースが多く、昼間人口と夜間人口にあまり差がないというのもひとつの特徴になっています。

東京都府中市の歴史

東京都府中市の歴史についてですが、古代から人々がこの地で生活を営んでおり、奈良時代の大化元年には武蔵国の国府が設置されています。これによって、政治や経済における中心地として栄えていきます。鎌倉時代には鎌倉街道がこの地を通るようになり、軍事面でも重要視されるようになりました。交通面での要衝としても大きな役割を担うようになります。江戸時代には甲州街道も整備され、府中宿が設置されます。これによって、ますます人や物の行き来が活性化していきます。
明治時代に入ると廃藩置県によって韮山県、品川県に属することとなりますが、その後、神奈川県に編入されることになります。明治13年にはその市域の中心にあった4つの町1つの村が合併し、府中駅となりました。明治26年には東京府へ移管されることとなり、府中駅が府中町となります。
大正時代には続々と鉄道が開通し、昭和29年になって府中町、多磨村、西府村が合併し、市制施行によってようやく府中市が誕生することとなります。その後も国道などの整備が進み、都市機能が発展していきます。昭和43年にはあの有名な三億円強奪事件も起こりました。平成19年には都内で2番目の景観行政団体となり、現在に至ります。 ちなみに、府中市の「府中」というのは、国府所在地を意味する地名になります。古くから府中と呼ばれており、それがそのまま市の名前になりました。広島県にも府中市があるのですが、市制申請の関係で同一の市名になってしまったそうです。

東京都府中市の観光

東京都府中市の観光面ですが、まず観光スポットとして挙げられるのがけやき並木です。源頼義・義家父子が奥州安倍一族の乱を鎮圧し、その帰途にけやきの苗を寄進したことが始まりと言われており、現在でも江戸初期のものが残っています。緑のトンネルは、いつ見ても圧巻です。 次に、大国魂神社が挙げられます。都内でも指折りの古社とされており、八基の神輿と日本一の大太鼓が繰り出す5月5日の例大祭は、「くらやみ祭り」とも呼ばれています。多くの人でにぎわいます。
他にも都の旧跡にも指定されている高札場、テレビでもよくロケがおこなわれている多摩川、さまざまな植物を楽しめる浅間山、江戸川乱歩や与謝野晶子といった著名人が眠る多麿霊園といった観光スポットが挙げられます。ゆっくりと散策をしながらいろいろな観光スポットを巡りたいものです。

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