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滋賀県 - 草津市

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滋賀県草津市

滋賀県草津市は、滋賀県の南西部に位置している市です。滋賀県の県庁所在地は大津市ですが、その大津市に次ぐ第2位の人口を誇る都市でもあります。ここでは、そんな滋賀県草津市についてご紹介していきたいと思います。

滋賀県草津市とは

滋賀県草津市は滋賀県の南東部に位置しています。人口は12万人ほどの都市で、冒頭でもお話ししましたように県庁所在地の大津市に次ぐ人口です。古くから東海道と中山道の分岐点でもあり、合流地でもありました。草津宿という宿場町として栄えていたことはよく知られています。 草津市の中でも矢橋地区は、琵琶湖岸の港町として発展してきました。近江八景のひとつとしても知られており、歌川広重の浮世絵にも描かれているほどです。名所と呼ばれるにふさわしい景色が広がっています。現在は矢橋帰帆島公園として整備されています。キャンプ場やプールなどがあり、よりアクティブに楽しむことができます。 草津市には私立大学のキャンパスが多いことでも知られています。大学のキャンパスが多いとそれだけで若い世代の方が多くなりますし、市内にも活気が出ます。市内ではこういった大学を活かしたまちづくりをおこなっており、「環びわ湖大学地域交流フェスタ」なども開催されています。 市内には、JR東海道本線の琵琶湖線が通っています。主要道路としては名神高速道路や国道1号線といったものが挙げられます。この他にも路線バスや市が運営しているコミュニティバスもありますので、市内はもちろん、市外への移動も簡単です。こういったアクセス面での利便性もあり、数多くの企業や工場が立地するようになりました。 ちなみに、草津市というのは住みやすい都市でもあります。というのも、東洋経済新報社が公表する住みよさランキングでは、2013年から2017年の5年連続で近畿ブロック1位を獲得しているのです。住みやすいからこそ人口が増えているのかもしれません。

滋賀県草津市の歴史

滋賀県草津市の歴史についてですが、その市域では7世紀から8世紀にかけて作られたとされる製鉄炉の遺跡が見つかっています。古くから人々が生活を営んでいたどころか、古代から高い技術を持った工人たちがいたと考えられます。白鳳時代に創建された寺院の遺構なども見つかっています。 戦国時代には、すでに東海道や中山道、湖上交通の要衝として大きな役割を担っていました。そのため、この地は織田信長による支配を受け、天下統一の布石とされていました。ちなみに、草津の名物に「うばがもち」というものがありますが、これは室町時代の武将六角義賢にちなんだものだと言われています。 江戸時代には、草津宿に大名が宿泊する本陣が置かれることとなります。当時の建物の多くが今でも残っており、記念物として国の史跡にも指定されているほどです。明治時代以降には交通網の発達に伴って、人口も増えていきました。 昭和29年に栗太郡志津村、草津町、老上村、山田村、笠縫村、常盤村が合併して草津市が誕生します。その翌々年である昭和31年に栗太郡栗東町の一部を編入し、現在に至ります。

滋賀県草津市の観光

滋賀県草津市の観光面ですが、観光面でもかなり充実しています。最近では体験型の観光が人気ですが、草津市には体験型のスポットが多く存在します。例えば、琵琶湖の水から生まれた草津和紙の製作を見学体験できるような和紙工房もありますし、農業を手軽に体験できるアグリチャレンジャー支援施設といったものもあります。かつて宿場町として隆盛を極めていた草津の地を身近に感じられる交流館といったものもあります。 観光の際にはお土産物も是非購入しておきたいところですが、お土産物も充実しています。江戸時代から続いている百貨店もありますし、ガラス工房や染め物屋さんもあります。草津市に伝わる伝統のお漬物屋さんもありますし、お土産物で困ることはないでしょう。 もちろん、グルメも充実しています。是非味わっておきたいのは郷土料理と近江牛です。琵琶湖を臨む開放感あふれるレストランではブラックバス料理を楽しむこともできます。草津市にはオシャレなカフェも多いので、グルメでもオシャレにこだわりたいという方はカフェを探してみてもいいかもしれません。

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