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神奈川県 - 三浦郡

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神奈川県三浦郡

三浦郡は、神奈川県を構成している郡のひとつになります。葉山町というひとつの町から構成されている郡で、将来的に市制が施行されると消滅してしまう郡でもあります。ここでは、そんな神奈川県三浦郡についてご紹介していきたいと思います。

神奈川県三浦郡とは

三浦郡は、人口31000人を超え、面積は17平方キロメートルほどの郡になります。葉山町というひとつの町から構成されており、市制が施行されるとなくなってしまう郡でもあります。三浦郡を構成している葉山町についてですが、葉山町は東京から南へ50キロメートルほどのところにあり、三浦半島の入り口に位置しています。綺麗な青い海と壮大な山々に囲まれ、海と山が一度に楽しめる自然に恵まれた町でもあります。気候も温暖で、とても過ごしやすいのが特徴です。住宅も多いのですが、観光面でも要素もかなり強い町です。中でも、森戸や一色、長者ヶ崎の海岸は首都圏の中でも指折りの海水浴場としてにぎわいを見せています。最近話題になっている江ノ島はもちろん、晴れた日には富士山までをも見渡すことができます。葉山町では葉山牛も有名です。有名ではあるものの、その生産量はかなり少なく、希少価値も高いブランド牛となっています。もちろん、味のほうも絶品です。恵まれた自然とそこから作り出される素晴らしい景観を大切に保全しており、とてもいい町と言えるでしょう。

神奈川県三浦郡の歴史

三浦郡域というのは、古代は相模国御浦郡だったとされています。古代末から中世にかけては、郡の名前にもなっている三浦氏の勢力のもとにあったと言われています。三浦郡が誕生したのは、明治11年のことです、郡区町村編制法によって行政区画としての三浦郡が編成されることとなります。明治22年には、町村制施行によって3つの町と12の村が発足することとなります。横須賀町、逸見村を含む横須賀町、公郷村、深田村、中里村、佐野村、不入斗村を含む豊島村、浦之郷村、船越新田、田浦村、長浦村を含む浦郷村、浦賀町、大津村、走水村、鴨居村、公郷村飛地、内川新田飛地を含む浦賀町、八幡久里浜村、久村、内川新田、佐原村、岩戸村を含む久里浜村、衣笠村、小矢部村、大矢部村、森崎村、金谷村、平作村、佐野村飛地、不入斗村飛地を含む衣笠村、木古庭村、上山口村、下山口村、一色村、堀内村、長柄村を含む葉山村、桜山村、逗子村、山野根村、沼間村、池子村、久木村、小坪村を含む田越村、津久井村、長沢村、野比村を含む北下浦村、金田村、上宮田村、菊名村、毘沙門村、松輪村を含む南下浦村、三崎町、諸磯村、小網代村、城ヶ島村、六合村を含む三崎町、入江新田、高円坊村、下宮田村、三戸村、和田村を含む初声村、須軽谷村、武村、林村、大田和村、長井村飛地を含む武山村、長坂村、荻野村、芦名村、佐島村、秋谷村を含む中西浦村、そして長井村の3町12村になります。これらの3町12村が町制施行や編入、離脱を経て、現在の三浦郡になります。現在の三浦郡になったのは、昭和30年のことです。このとき南下浦町、三崎町、初声村が合併して三浦市となり、郡から離脱したことによって、葉山町だけが残ることとなりました。そして、現在に至ります。

神奈川県三浦郡の観光

三浦郡の観光面としては、やはり海水浴場がひとつの強みとなってくるでしょう。森戸海水浴場、一色海水浴場、長者ヶ崎・大浜海水浴場と海水浴場は、とても豊富です。しかしながら、他の観光スポットも人気があります。例えば、葉山森戸神社です。神社ということもあってパワースポットとしても人気があるのですが、やはり雰囲気が違います。時間帯によってさまざまな表情を見せてくれるのですが、日没から夜にかけては本当に幻想的な雰囲気を楽しむことができます。神奈川県立近代美術館葉山館も人気があります。美術に詳しくないという方でも楽しめるようになっており、作品を見ているだけで癒されるという方も多いようです。基本的に三浦郡であれば海はどこででも楽しめますが、万が一海に飽きてしまった場合でもこういった毛色の違う観光スポットもありますので安心です。いろいろな楽しみ方ができるところと言えるでしょう。

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