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埼玉県 - 越谷市

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埼玉県越谷市

埼玉県越谷市は、埼玉県の南東部に位置している市です。中核市、業務核都市、保健所政令市に指定されている市でもあります。ここでは、そんな埼玉県越谷市についてご紹介していきたいと思います。

埼玉県越谷市とは

埼玉県越谷市は、埼玉県の東南部に位置しています。中川をはじめ、綾瀬川や元荒川などさまざまな河川と用水が流れているのがひとつの特徴となっています。水に恵まれていることもあり、「水郷の市」と表現されることもあります。 交通面では、JR武蔵野線と東武伊勢崎線が交差しています。東京都心部や近隣の市へと接続していますので、移動にはとても便利です。道路では国道4号線が通っていますし、国道463号線も延びています。こういったアクセス面での利便性から東京のベッドタウンとしての役割を果たしています。 東京のベッドタウンということもあり、その市域には全体的に住宅地が広がっています。その一方で、大規模な商業施設なども多く見られます。伝統工芸品も有名で、雛人形やだるま、桐箪笥などは江戸時代から始まったと言われています。中でも雛人形は特に有名です。

埼玉県越谷市の歴史

埼玉県越谷市の歴史についてですが、この地は縄文時代の後期までは海に沈んでいたと言われています。その後、沖積地となって古墳時代になってから人が生活をし始めたと考えられています。平安時代から鎌倉時代にかけては武士団が登場し、この地で新田開発が進められるようになりました。それと同時に寺院も多く見られるようになり、人々の信仰心の高いエリアだったとも考えられています。 戦国時代には、北条氏による支配を受けるようになります。ただ、天正18年に北条氏が豊臣秀吉に敗れると、徳川家康の入国によって河川改修や治水対策などがおこなわれるようになります。江戸幕府が開かれると奥州街道が整備され、越ヶ谷宿が設けられることになりました。その後、宿場町として発展を遂げていきます。 明治時代に入ると、明治22年に町村制施行で2町8村に統合されることとなります。昭和29年には、この2町8村が合併して越谷町が生まれることになります。昭和33年の市制施行によって越谷市が誕生します。この頃から人口が急激に増えるようになります。インフラの整備などもおこなわれ、平成に入ってからも人口は増え続けました。平成15年には特例市に移行、平成27年には中核市に指定され、現在に至ります。 ちなみに、もともとの「越ヶ谷」という地名は、「越(こし)の谷」という意味で、「こし」は山地や丘陵地の麓付近、谷は低地を意味していると考えられています。つまり、この場合には大宮台地の麓にある低地を意味する地名ということになるでしょう。「越谷」の地名は、合併で越谷町ができたときに、合併前の越ヶ谷町と区別するために「ヶ」を取ってことに由来しているそうです。そのため、越谷町成立以降にできた地名に関しては「南越谷」「北越谷」「東越谷」といった具合に「ヶ」が入らないのが特徴です。

埼玉県越谷市の観光

埼玉県越谷市の観光面ですが、まず観光スポットとして挙げられるのがキャンベルタウン野鳥の森です。オーストラリアのキャンベルタウン市との姉妹都市10周年を記念して贈られたワラビーをはじめ、野鳥を飼育しています。300平方メートルもの広々としたバードゲージの中には、オウム舎や観察小屋があります。自由に観察できる園路も設けられており、楽しい時間を過ごすことができるでしょう。 また、花田スポット公園といったところもあります。新方川緑道の宮野橋と鷹匠橋の中間にある公園で、規模は小さいものの樹木が多く、落ち着いて過ごすことができます。他にも越谷市を散策する上でのマップやコースといったものも多く用意されています。春には市内で春の花を、夏には花や緑道、歴史散策を、秋には紅葉を、冬には越ヶ谷宿をといった具合にさまざまなコースがあります。さらに、市内の寺社を巡って越谷の歴史に触れたり、歴史と科学を楽しみながらの越谷巡りをしたりといった観光ができます。 これといったパンチの効いた観光スポットはないものの、じっくりと時間をかけて楽しめるような観光スポットが多い印象です。季節に関係なくいつでも楽しめるというのもポイントが高いです。

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