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東京都豊島区のトランクルーム一覧

東京都 - 豊島区

半年半額、さらに初期費用無料
東池袋トランクルーム
東池袋トランクルーム
10,200円~37,900円
0.70畳~2.90畳
トランクルーム
東京都豊島区東池袋2丁目45-8 エコービル1階

東京都豊島区

東京都豊島区は、東京23区を構成している区のひとつになります。東京23区の西北部に位置しており、よく知られている池袋駅を中心に副都心を形成しています。これまでにも数々の作品の舞台となっている区になります。ここでは、そんな東京都豊島区についてご紹介していきたいと思います。

東京都豊島区とは

東京都豊島区は、アクセス面でも恵まれており、常に多くの人でにぎわっている区です。豊島区の中心駅となっているのは、やはり池袋駅です。1日の乗降客数が多いターミナル駅としても知られており、これまでに漫画やアニメ、ドラマなどさまざまな作品の舞台にもなっています。南池袋には豊島区の新庁舎が整備されており、新庁舎にはイベントなどをおこなうことのできる多目的スペース、東池袋駅や商業施設と直結した地下通路などが用意されています。 池袋駅を中心にオフィスや大型ショッピングセンター、飲食店などが数多く見られる一方で、「おばあちゃんの原宿」として知られる巣鴨や高級住宅地として知られる目白などもあります。豊島区においては、強烈な個性を持ったエリアが混在しているといってもいいでしょう。ちなみに、豊島区は住宅が密集しており、日本でもトップクラスの人口密度を誇ります。
豊島区内には学習院大学や大正大学、立教大学など有名で歴史ある大学が多く見られます。そのため、学生さんの姿もよく見かけます。劇場なども含めて、文化教育施設が多い印象です。豊島区は桜のソメイヨシノ発祥の地でもあり、ソメイヨシノの故郷といった表現をされることもあります。実際に、染井吉野桜記念公園などさまざまなところでソメイヨシノを楽しむことができます。他にも有名漫画家を生んだトキワ荘の跡地などもあり、観光面でも充実しています。

東京都豊島区の歴史

東京都豊島区の歴史ということなのですが、江戸時代には駒込や巣鴨のあたりでは、植木や園芸が盛んだったと言われています。多くの植木屋が軒を連ねており、品種改良なども盛んにおこなわれていたそうです。先でもお話ししましたが、豊島区は日本を代表する桜の品種であるソメイヨシノの発祥の地とされています。植木屋が多く、品種改良も盛んにおこなわれていたということであれば、納得です。この頃は、江戸に出荷する野菜を栽培するための畑や水田なども広がっていました。 明治時代には、山手線の発展が進みます。これをきっかけに移住してくる人が多くなり、大正時代に東武鉄道が開業したことによって拍車がかかります。池袋周辺は当時から交通の要衝としての役割を担っており、人の行き来が多くなるにつれて住宅地も増えていきました。その後、関東大震災を経験することになるのですが、これによって郊外の市街地化が進みました。そのため、さらに人口が増加していきました。
昭和7年に巣鴨町、西巣鴨町、長崎町、高田町の4つの町が当時の東京市に編入することとなり、豊島区が発足します。昭和18年に東京都制施行によって東京都豊島区になります。昭和22年には地方自治法施行によって特別区としての豊島区が発足することとなります。そして、現在に至るのです。 ちなみに、北豊島郡の4つの町が合併したため、郡名から「豊島」が取られ、豊島区という名前になったそうです。北豊島郡はかつて武蔵国豊島郡の一部でしたので、昔は豊島というともっと広範囲を指していました。

東京都豊島区の観光

東京都豊島区の観光なのですが、先でもお話ししましたように豊島区はソメイヨシノ発祥の地です。そのため、ソメイヨシノを楽しめるスポットというのが多く、それが観光におけるひとつの目玉になっています。桜の季節にはお祭りなども多く開催されます。
また、豊島区では「ふくろうめぐり」といったものもひとつの魅力になっているようです。豊島区はふくろうとつながりが深く、区内にふくろうのオブジェなどが見られ、ふくろうやみみずくに関する資料館などもあります。最近ではペットとしてもふくろうの人気が高まっており、ふくろう好きという方も多くなっています。ふくろうのモニュメントや像などを探して回るというのもひとつの楽しみ方かもしれません。

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