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東京都板橋区のトランクルーム一覧

東京都 - 板橋区

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4ヶ月間月額賃料半額
4ヶ月間月額賃料半額 ※6ヶ月以上利用
氷川町トランクルーム
氷川町トランクルーム
1,600円~28,900円
0.14畳~2.67畳
トランクルーム
東京都板橋区氷川町26-1 ベールクレール地下1階

東京都板橋区

東京都板橋区は、東京23区を構成している区のひとつになります。東京23区の北西部に位置しており、東京23区の中では9番目の広さとなっています。ここでは、そんな東京都板橋区についてご紹介していきたいと思います。

東京都板橋区とは

東京都板橋区は、交通アクセスに恵まれており、商業や文化施設が多く見られる区となっています。冒頭でも触れましたが、板橋区は東京23区の北西部に位置しています。その北西側は埼玉県と隣接しています。埼玉県境に近いのが赤塚エリアなのですが、このエリアでは都市農業が盛んです。荒川沿岸部では製造業が盛んとなっており、実際に町工場も多く、ものづくりのまちとしても知られています。小売業も盛んで、大型のショッピングモールはもちろん、商店街なども多く見られます。産業都市としての地位を確立しているといっても過言ではありません。
板橋区内にはJR東日本をはじめ、都営地下鉄や東京メトロ、東武鉄道といったものに加えてバスなども走っています。交通アクセスの面は、言うまでもなく良好ですし、かなり恵まれていると言えるでしょう。 板橋区には都営住宅や集合住宅も多く見られます。中でも板橋区の北部に位置している高島平団地はとても有名です。都内でも最大の高層住宅団地となっており、その名前の通り、高層住宅が建ち並んでいます。そのため、板橋区は東京のベッドタウンとしても大きな役割を担っているのです。公園や植物園などの文化施設もありますので、暮らす上での環境面でも恵まれていると言えるでしょう。 ちなみに、関東ローム層などから構成されている武蔵野台地の北端に位置していることもあり、板橋区内ではこれまでに数多くの貝塚や古代遺跡も見つかっています。

東京都板橋区の歴史

東京都板橋区の歴史ということですが、「板橋」という名前が気になっている方も多いでしょう。板橋という名前に関しては、平安時代に石神井川にかけられていた板橋が当時としては珍しく、そのまま地名になったという説が有力だとされています。鎌倉時代に書かれたとされている「延慶本平家物語」という軍記にも板橋の地名が登場しており、古くから板橋という名前で親しまれていたことがわかります。 江戸時代には、幕府によって街道が整備されることとなります。このときに、五街道のひとつである中山道の最初の宿場が置かれました。これが板橋宿です。板橋宿は江戸四宿のひとつでもあります。脇街道として川越街道にも上板橋宿があり、大都市である江戸への出入り口ということで栄えることになります。 ただ、明治時代に入ると大火などで大きな被害を受けることになります。その後、山手線の板橋駅が開業し、さらに東上鉄道が開通するのですが、これがきっかけとなり上板橋や赤塚方面が開発されていくことになります。 昭和7年に、板橋地方が編入されて板橋区が誕生することになります。その後、境界の変更などを経て、昭和18年に東京都制施行によって東京都板橋区となりました。板橋区設立当時は、現在の練馬区も含まれており、かなり広大な区域でした。田畑も多く、当時は「東京の満州」とも呼ばれていたそうです。平成に入ってからは高層住宅の建設がどんどん進んでいき、現在に至ります。

東京都板橋区の観光

東京のベッドタウンとして大きな役割を担っている板橋区なのですが、観光面でもかなりの魅力を持っています。観光面では板橋十景がひとつの見どころになっています。板橋区ならではの自然景観や都市景観、名所・旧跡、イベントといったものをPRしているものです。赤塚溜池公園、板橋、いたばし花火大会、志村一里塚、石神井川の桜並木、松月院、田遊び、高島平団地とけやき並木、東京大仏、南蔵院から構成されており、すべてが板橋らしさを感じられるスポットやイベントとなっています。 史跡や神社・仏閣、自然・公園、イベントなどいろいろな魅力があるのですが、板橋区の産業観光というのもなかなか魅力的です。ものづくりというものを間近で体感することができますし、一口にものづくりといっても本当にさまざまなジャンルのものがあります。テレビで見聞きするような有名企業の見学といったものも可能です。

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