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大型バイクの駐車場に困ったときは!コンテナ型バイクボックスがおすすめ!

2018年12月20日

バイクが趣味という場合、大型バイクの保有場所に悩む方も多いでしょう。
盗難やイタズラなどの犯罪や転倒を防ぐことを考えると、屋外に設置されたコンテナに、自分のバイクを個別に保管できる「コンテナ型バイクボックス」がおすすめです。
今回は、コンテナ型バイクボックスのメリットや他の駐車方法との比較、注意点などを解説していきます。

・コンテナ型バイクボックスの3つのメリット
コンテナ型バイクボックスには、バイク専用スペースならではの3つのメリットがあります。

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・・1.防犯がしっかりしておりセキュリティ面が安心
屋外にバイクをとめておく場合は、盗難のリスクがかなり高くなってしまいます。その点、コンテナ型バイクボックスなら複数箇所での施錠など防犯面がしっかりしていますので、盗難やイタズラの被害を防ぐことが可能です。
また、バイクボックスによっては防犯カメラや照明などが設置されている場合もあるので、こうしたところを選べばさらに安心できるでしょう。

・・2.風雨やホコリから守ってくれる
台風や豪雨などの悪天候は、大切なバイクを傷める原因になってしまいます。コンテナ型バイクボックスに駐車すれば、風雨やホコリ、飛来物などの影響を受けることもなく安心です。また、転倒防止といった安全面から見てもメリットがあります。

・・3.バイクのためのオリジナルスペースをつくれる
バイク専用のコンテナになりますので、さまざまな工夫が施されています。

*収納しやすいようにスロープがついている
*ヘルメットなどのバイク用具、整備工具を保管できる収納棚がある

など、バイクのためのオリジナルスペースをつくることが可能です。
・他のバイクと共同で駐車する「室内型バイクスペース」と比較

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屋内型の駐車スペースであるバイクボックスには、コンテナ型バイクボックスのほかに「室内型バイクスペース」というタイプもあります。

これは室内のオープンスペースを借りて駐車する方法で、他のバイクと共同で保管されます。
広いオープンスペースの一角を借りる形ですので、完全に個別収納されるわけではありません。しかし、屋外の駐車場に比べるとセキュリティ面がしっかりしていますので、安心して預けることができます。

しかし、室内型バイクスペースと比較して考えると、やはりセキュリティ面では個別で駐車できるコンテナ型バイクボックスのほうが優れています。
また、コンテナ型バイクボックスではダブルロックや盗難防止ロックカバーがついているなど、より防犯性の高い鍵を採用しているところも多いため安心です。

これ以外に自宅の空きスペースに駐める、もしくは月極の屋外駐車場を借りるという方法もありますが、屋外なのでやはり盗難などのリスクも上がってしまいます。
賃貸料金は比較的安くはなりますが、その分リスクが高まることも覚えておきましょう。

・コンテナ型バイクボックスは収納のしやすさと賃貸料に注意
このように多くのメリットがあるコンテナ型バイクボックスですが、いくつか注意すべき点もあります。

たとえば、コンテナの配置によっては収納がしづらい場合があります。跳ね上げ式スロープなどがついており、楽に収納できるようになっているところを選びましょう。
大型バイクの場合は相当の重量がありますので、とくに女性は注意してくださいね。

また、賃貸料が高めという点も注意しなければなりません。屋外型の駐車場に比べると管理がしっかりしている分、どうしても賃貸料が高くなってしまいます。

・コンテナ型バイクボックスで大切なバイクを安全に保管!
今回は、大型バイクの駐車方法としてコンテナボックスがおすすめの理由を解説しました。セキュリティ面の安心、風雨やホコリから守ってくれる、自分だけのスペースをつくれるなど、多くのメリットがあります。
収納のしやすさや賃貸料の面に注意して、あなたの大切なバイクをコンテナ型バイクボックスで安全かつきれいに保管しましょう。

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