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屋外型トランクルームを借りるときに注意する点3つ!

2018年12月20日

引っ越しの際の荷物の一時預かり、オフシーズンの収納などの目的でトランクルームを利用する方が増えています。
屋外型トランクルームは利用料金も安く、車を横付けできるので大きな物でも運び入れしやすいというメリットがあります。その一方、注意しなければいけないポイントもあるので確認しておきましょう。

・1. 空調設備がなく高温多湿によりカビが発生しやすくなっている

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屋外型トランクルームに使われているのは、ほとんどが輸送に使われるコンテナを改良したものです。長期間の保管を想定して作られているわけではないので、基本的に空調設備はありませんし、構造的にも湿気がこもりやすくなっています。

最近では少しでも風通しを良くするために通気口が設置されたトランクルームもありますが、逆にそれが災いしてそこから雨が入り込み、さらに湿気を増してしまうケースもあります。これにより、トランクルームに置いていた荷物がカビてしまうケースも少なくありません。

しかし、トランクルームは荷物を大切に預かるサービスではなく、あくまで保管スペースを貸すサービスですから、保管しておいた荷物にカビが生えても補償はされません。そのため、「屋外型トランクルームはカビが発生しやすいもの」と認識しておく必要があります。

・・カビやすい荷物やカビが発生すると困る荷物の保管は避ける
屋外型トランクルームでは、カビやすい荷物、カビが発生したら困る荷物の保管は避けたほうがよいでしょう。衣類や布団、ソファ、精密機器などがその例です。

屋外型トランクルームに保管するのであれば、食器類などのようにカビが生えても洗えば大丈夫なもの、車のパーツやバイクなどの大きな物が適しているでしょう。
ただ、それでもカビは避けたいところですし、カビやすい荷物でも短期間だけやむを得ず保管するケースもあるでしょう。
その時はすのこを敷いたり、荷物を積み過ぎないなどの方法で少しでも通気性を良くし、大量に除湿剤や防虫剤を設置しておくなどの対策はしておきましょう。

・2. 悪天候時の荷物の出し入れで荷物が濡れたり怪我につながったりする
屋外型トランクルームには、車を横付けできる(場所にもよる)ので荷物の出し入れが楽というメリットがあります。ただ、雨や風が強い時には荷物が濡れてしまう危険性があるため、荷物の運び入れは天気が良い日に行うのが基本です。

濡れても問題ない荷物ならいいですが、そうでないものは注意しなければいけません。「ちょっと濡れたくらいなら大丈夫」と思うかもしれませんが、屋外型トランクルームは密閉された空間のため、少しの濡れがカビを発生させる原因になりかねません。

また、大きい荷物を運び入れる際には、一旦地面に置いてトランクルームに入れることがありますが、悪天候時にはそれができません(汚れてしまう)。そのため、運び入れる人に負担がかかってしまい、怪我や荷物の破損につながってしまうリスクもあります。

もちろん、屋内型トランクルームを借りる場合にも同じことがいえます。ですが、屋根のあるところで荷物の出し入れが可能な施設もありますし、トランクルーム内は空調設備が整っているところが多いので、それこそ少々濡れたくらいなら問題ない場合が多いでしょう。

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・3. コンテナが屋外にあり盗難被害も少なくない
屋内型トランクルームなら、部屋ごとに鍵がありますし、建物自体の出入り口にもセキュリティ設備が整っているものです。警備員やスタッフが常駐していることもあり、セキュリティ面では安全といえます。
ですが、屋外型トランクルームはコンテナが屋外に放置されている状態になります。しかも、ほとんどの場合管理する人もなく、鍵はコンテナ扉の鍵だけです。

さすがにコンテナごと運んでいくことは考えにくいですが、人目に付かないような立地にあれば、鍵を壊して盗んでいくこともそれほど難しいことではないかもしれません。実際にそういった盗難被害も少なくないようです。

これを防ぐには、屋外型トランクルームが設置してある立地、防犯システムの有無などについて確認してみることが大切です。
また、自己防衛の方法としては、万が一盗難に遭ったとしても被害が大きくならないよう、高価なものや思い出のものなどは屋外型トランクルームには置かないようにすることも大切なポイントになります。

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