お家ラクラク収納術

いるものいらないものの分け方

最近何かと話題の断捨離。 断捨離する上で欠かせないのは、言うまでもありませんが「捨てるか残すか」の判断を正しくできるかどうか。 このさじ加減を間違えると、「また使うかもしれないし、一応残しておこう」という物が多過ぎると全然物が減らないし、かといってあまりよく考えずにどんどん捨ててしまうと「やっぱりあれ捨てなければよかった!」と後悔することに。

いる・いらないは「それがないと困るのか否か」で判断を

いるもの、いらないものの分け方として一般に言われるのは、「それがないと困るのか否か」ということにつきます。あれば便利程度のものだと、結局なくても困らない、使わなくなり、家の片隅で眠り続けることになりかねないからです。

「テレビで話題だったから」、「みんなが持っているから」、「店員さんに勧められて断れなかったから」などの理由で今すぐ必要ではないけど、あると便利かなと思って買ったもの、お家にありませんか。こうした理由で購入したものは、上記の理由で結局使われないまま、部屋の片隅や押し入れの奥に追いやられがちです。そういったものであれば、思い切って処分するという選択肢もあるかと思います。
しかし、子供時代の思い出の品や、自分の子供の思い出の品など、見返すとあの日の思い出が蘇ってくるアイテム、結婚式の引き出物や引っ越し祝いといった贈答品はどうでしょう。色々な感情が交錯して簡単に処分することはできないのではないでしょうか。また、「それがないと困るのか否か」が即座に判断しにくいケースもありますよね。そういった場合のお勧め方法を以下で紹介させていただきます。

捨てられないけど、家での保管が難しいケースはトランクルームを活用

気持ち的に捨てられない思い出のアイテムや贈答品は、自宅外の収納スペースであるトランクルームを借りてそこに保管するという解決方法もあります。家の近くや交通の便の良い場所にトランクルームを借りれば、必要な時にすぐ取り出すことができますし、空調の整った屋内型トランクルームならば家と同等の環境で保管も可能です。これなら思い出の品を処分することなく、家を広く使うことができるのではないでしょうか。

「それがないと困るのか否か」が即座に判断しにくいケースは期間を決めてトランクルームで一時保管

今すぐ判断つかない場合にお勧めなのは、トランクルームなどいったん自宅外の場所に保管してみることです。この時大切なのは1年間などど期間を決めておくこと。1年保管しっぱなしということは、季節モノも含めて「今後もほとんど使うことがない」という判断ができます。さらに、こうしたものは、保管場所を問わないモノが多いため、トランクルームの中でもリーズナブルな屋外型トランクルームを活用すれば、保管費用も節約することができるのでお勧めです。

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