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埼玉県 - 春日部市

埼玉県 - 春日部市

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春日部市粕壁東2丁目3−30 川島ビル2階

埼玉県春日部市

埼玉県春日部市は、埼玉県の東部に位置している市です。特例市、業務核都市に指定されており、「クレヨンしんちゃん」の舞台になっていることでも有名です。ここでは、そんな埼玉県春日部市についてご紹介していきたいと思います。

埼玉県春日部市とは

春日部市は埼玉県の東部に位置しており、関東平野のちょうど中央あたりに位置している市です。千葉県の野田市と接している他に、埼玉県のさいたま市、越谷市、白岡市、南埼玉郡、北葛飾郡と隣接しています。春日部市は特例市に指定されているだけではなく、首都圏機能の一極集中を回避するための業務核都市にも指定されています。 市内には東武野田線と東武東上線が走っており、その両線が交差する春日部駅がやはり市の中心となっています。春日部駅周辺には公共施設や商業施設などが集まっており、中心市街地を形成しています。道路に関しては国道4号線と16号線が市内の中心あたりで交差しています。それに加えて、4号線バイパスも通っているので、北関東の交通の要衝としての役割も担っています。 交通アクセスに恵まれていることもあり、春日部市は東京のベッドタウンとしての役割も果たしています。住宅地が広がっている一方で、農業用地も残っており、のどかな景色が見られます。春日部市は「クレヨンしんちゃん」の舞台となっているのですが、クレヨンしんちゃんで描かれている春日部市のイメージのままといった感じです。 春日部市では、国の特別天然記念物に指定されている牛島の藤も有名です。花房の長さが毎年2.7メートルほどにもなる藤で、多くの方でにぎわいます。春日部市営の公園である内牧公園は人工の渓流で水遊びをすることもできますし、遊戯施設やアスレチック、バーベキューなどのレジャーでも楽しむことができます。遊歩道は春日部市の田園地帯を横切るような形になっていますし、春日部市の恵まれた自然環境を感じられるような場所となっています。

埼玉県春日部市の歴史

埼玉県春日部市の歴史についてですが、その市域からは縄文時代や弥生時代の遺跡や貝塚が多く見つかっています。そのため、かつては市域が海辺にあり、人々が生活を営むようになったのは弥生時代からだと考えられています。 江戸時代には、徳川幕府の御料地となりました。日光街道の宿場町、粕壁宿として発展していくこととなります。明治22年の町村制施行によって、粕壁宿が粕壁町となり、その他にも多くの村が合併して10もの村が成立することになりました。 昭和19年には南埼玉郡粕壁町と内牧村が合併して春日部町となりまし。その後、昭和29年には春日部町と南埼玉郡の豊春村と武里村、北葛飾郡の幸松村と豊野村の1町4村が合併し、市制施行によって春日部市が生まれました。平成17年には合併協議を進め、北葛飾郡庄和町と新設合併し、現在の市域となります。当時としては、埼玉県東部地区では唯一の市町合併だったと言われています。 ちなみに、「春日部」という市の名前に関しては、この地を起源とする鎌倉時代の武家である春日部氏にちなんでいると言われています。ただ、春日部という地名自体は春日部氏が登場する前から使われていたそうです。

埼玉県春日部市の観光

埼玉県春日部市の観光面ですが、全体的にのんびりと観光を楽しめる都市という印象です。例えば、最近では道の駅というのが全国的に注目を浴びていますが、春日部市の庄和地区にある道の駅 庄和というところも人気の観光スポットとなっています。農産物直売所では新鮮な野菜や果物をリーズナブルな価格で購入することができますし、特産品などの取り扱いもあります。庄和地区のシンボルとも言える大凧が展示されているのもひとつのポイントです。他にも体を動かせる庄和総合公園やかすかべ湯元温泉などもあります。 そして、やはり春日部市で外せないのが牛島の藤です。樹齢1200年以上の藤棚は圧巻です。4月から5月にかけてが見ごろになるので、この時期には牛島の藤を目当てに春日部市を訪れる方が多くなります。夏になって暑くなってきたら内牧公園もいいでしょう。バーベキューなどができるエリアと反対側にある森林エリアは涼しく、カブトムシやクワガタなどの昆虫とも触れ合うことができます。ひと夏の思い出ができることでしょう。

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